冬フェス(ライブ)は寒いの?暑いの?冬フェスの正しい服装とは?

2018.12.15

冬フェスで気になるのが「服装問題」。
道中は寒い、しかしイベント中は暑くなること間違いなし。どうすればよいのか?

今回は、冬フェスの服装に迷っている人に、正しい冬フェスの服装の選び方を伝授します。

上着の選択肢は3つ!ポイントは「我慢できるかできないか」


会場ではライブTシャツ一枚でも問題ないですが、道中でそれは避けたいところ。選べる可能性として3つあるので、それぞれに合った服をお選びください。

  1. 厚手のコードやダウンジャケット(クロークに並ぶ時間を我慢する)
  2. スポーツタイプのブルゾン(ライブ中、腰に巻いて痛む可能性を我慢する)
  3. 長袖Tシャツ(道中寒いのを我慢する)

健康面を考えると、もちろん厚手のコートを着ていきたいところですが、都合よくクロークが空いているとは限りません
事前に会場内のクロークの数を調査しておく必要があります。

またオールスタンデングの場合、スポーツタイプのブルゾンが痛んでしまう可能性があるので、着ていくものは選んだ方が良いでしょう。

暑がり用・寒がり用「ヒートテック」を使うべし!

 

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ヒートテックには「吸水発熱」「保温」「吸汗速乾」など数多くの効果があります。動くほど温かくなる特性を持つので、ライブ中は逆に暑すぎるなんて事態も。

暑がりの人には、半そでタイプ(男性用)やキャミソールタイプ(女性用)がおすすめです!
逆に寒がりに人は、”裏起毛”+”厚手素材”の「ウルトラウォーム」タイプをお試しください。

フェスの定番「レギンス」の超おすすめな選び方

 

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寒い季節にも、フェスの定番ファッションの一つ「レギンス」が使えます。レギンスにも種類がありますが、筆者がおすすめするレギンスの選び方をご紹介します。

タイプ別レギンスの選び方

  • ・寒がりの人→ ヒートテックウルトラウォームレギンス
  • ・久々に動く/普段運動してない人→スポーツブランドのレギンス

「ヒートテックシリーズ」は温かさによっていくつか種類があります。自分の寒がり度によって決めてみてはいかがでしょう?

また、スポーツブランドのレギンスは「加圧効果」、つまりテーピング効果のようなもので、ももの上下運動をサポートしてくれます、
激しく動き回るフェスでの筋肉疲労を軽減します。

どちらもある程度の「加圧」+「防寒」は望めます。どちらに特化させるかは、個人の裁量となります。

防寒+おしゃれ!あえて「靴下」を差し色にしよう!


レギンスの時は、くるぶしソックスがお決まりのフェスコーデです。しかし、足元の防寒をより固めるためには、丈が足りていません!

冬のフェスでは、”あえて”くるぶしが隠れる靴下をはいてみましょう!
上下の服装に合わせて、「赤色」や「ラインの入った靴下」などでワンポイントとすれば、フェス上級者風な服装ですよ!

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かっつん

京都出身の若いものです。
ロックからアイドルまで幅広く音楽を嗜んでます。
ビールが好きなのでお酒のフェスに絡んでいければなと思います。


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