「VIVA LA ROCK」&「VIVA LA GARDEN」音楽と食と遊びの休日パラダイス

2018.05.19

今年もやって参りました!
さいたまスーパーアリーナでGWに開催される
大型ロックフェスティバル「VIVA LA ROCK」!!
今年は5/3〜5/5の3日間開催。

このフェスの最大の特徴は、出演するアーティストのラインナップもさることながら、
メイン会場であるさいたまスーパーアリーナ内だけではなく、駅前から繋がるけやき広場やその地下スペースまでフル活用して、
開催日前後も含めて音楽、食、遊びが楽しめる様々な場所が準備されていること。

まずはさいたま新都心駅の改札を抜けると目の前に飛び込んでくるビッグフラッグ!
ここからすでにテンションが上がります、ようこそビバラ!!

けやき広場は「VIVA LA GARDEN」という名で
DJや注目の新人アーティストが登場する「GARDEN STAGE」や圧巻のフェス飯屋台の数々、
さらに音楽好きクリエイターやバンドが自主出店する「オトミセ」、家族連れでも楽しめるキッズ向けコーナーなどなど、
「ここ、入場無料で楽しめちゃうの?」と驚くようなお祭り空間が広がっています。

私も毎年、フェス参加日とは別の日にGARDEN目当てで遊びに行くほど。
今年も開催前の4/28から一週間以上オープン。
特に人気のフェス飯は当日は行列ができるので事前にチェックするとお得!

(写真はフェス名物「リトルジュースバー」の「いちごけずり」&「キッチンビバラ」の「ビバ肉ドンッ!!」)

さてさて、充実のラインナップのオフィシャルグッズコーナーをチェックした後にいよいよ入場!

今年から登場したビバラのキャラクター「さいたまん」
…ゆ、ゆるい!!けれどしっかりロック仕様でお出迎え。チケットをリストバンドに変えてゲートをくぐります。

会場内のステージは3つ、ビバラの最大キャパである「STAR STAGE」。
今年はSpitz、サカナクション、エレファントカシマシ、東京スカパラダイスオーケストラ、マキシマムザホルモン、そして無期限活動休止中だったthe telephonesの復活ステージが行われました!
参加者がぎっしりひしめくアリーナと、ぐるりと取り囲むスタンド席の熱狂は猛烈。
迫力のサウンドや演出を堪能出来る「これぞフェス!」といった壮大なスケールです。

屋内ステージでありながら外光の入る「VIVA!STAGE」は「STAR STAGE」より少ないキャパシティながらも、9mm Parabellum Bullet、キュウソネコカミなど、人気のロックバンドが続々と登場。
客席との距離の近さがライブハウスのような一体感を生み出します。

こぶしを振り上げ飛び跳ねる前には準備運動も忘れずに。最高の想い出と共に筋肉痛をお持ち帰りになることも(経験談)。

クラブのような地下空間に作られた「CAVE STAGE」へ続く道。
人気上昇中&根強い人気のアーティストが登場するステージですが、満員御礼で入場規制がかかることもしばしば。
そんな時でも屋内通路に設けられたスクリーンでゆっくり観賞することができます。ありがたいシステムです。

このように場内各所にある装飾は絶好の記念撮影スポット。
スーパーアリーナの4階建て構造は初参加者には少々ややこしいのですが、
ライブを見るだけではなく場内をぐるぐる散策していろいろなコーナーを見つけてみる楽しみもあり。

4年前の初回から毎年参加している私、
今年も大好きなアーティストのライブに没頭したり、新しい音楽に出逢ったり、
朝から晩までたっぷり堪能しました!

ライブ以外の企画も含めて満喫したいなら数日参加するのがオススメです。
「VIVA LA ROCK」&「VIVA LA GARDEN」、来年の開催も楽しみに待ってます!!

志唄

音楽とアートが大好物。
好奇心の赴くまま、どこにでも出没します。
初フェス体験から十数年、今も変わらぬ音楽キッズです。


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