GWに開催される「VIVA LA ROCK」参加への心構え・服装マニュアル・持ち物リスト

2016.12.21

会場へのアクセスは?

「VIVA LA ROCK」の会場である「さいたまスーパーアリーナ」は、JR線であれば京浜東北線、高崎線、宇都宮線の「さいたま新都心駅」を下りて徒歩2〜3分、埼京線の北与野駅から徒歩7分でもという、アクセス抜群の場所。
電車の本数も多く、東京都心から30〜40分で、これだけの駅チカ好条件のロックフェスは他になかなか類を見ません。

開場時間(2016年は8:30)に合わせて訪れる来場者もいますが、やはり開演時間(2016年は10:00)直前は入り口付近でのリストバンド交換や、クロークが混雑しますので、早めに開場入りするのがオススメです。※終演後も同様

ステージ割とタイムテーブル

多様な4つのステージと飲食店

ステージは人気のアーティストが登場する最大の「Star Stage」、次に大きな「VIVA STAGE」、小ぶりながら注目度の高いアーティストが登場する「CAVE STAGE」と、駅前の「けやき広場」でフェス期間前から期間中に開催される入場無料の「VIVA LA GARDEN」内にある「GARDEN STAGE」の4つです。

飲食店は500Lv(5F)のイベントスペース近くにアーティストコラボ飯のお店と、売店が何ヶ所かに分かれてありますが、駅と開場の間の「けやき広場」に多くのフェス飯のお店が軒を連ねる「VIVA LA GARDEN」が開設されますので、館内と行き来して楽しみましょう!!
時間に余裕の無い方はコンビニや近隣のお店を利用するのもありです。

服装&持ち物は?

【服装】

GW期間中の「春フェス」ならではの、暑くもなく寒くもない快適な気温で、しかも館内の室温は常にほどよく調節されているので、服装はTシャツに羽織りものを持参する程度でOK。
ただし、夜の帰り道や屋外ステージは少し肌寒いこともあるので、天気予報はマメにチェックしてから参加しましょう!

編集部加筆:
ポイント1:服の前が開く
激しい気温の変化に合わせて、簡単に着脱できる「前が開く服」がおすすめです。
頭からかぶるプルオーバーは、フェス会場のような人混みの中では着脱しにくいので、避けた方が良いでしょう。

ポイント2:袖口がゴムになっている服を選ぶ
「少し暑いな」と思ったときに袖をまくると、腕が空気に触れて涼しく感じますよね。
袖口がゴムになっているので、腕まくりをして動いても、まくった袖がそのままの位置にいてくれます。
暑いときだけではありません。寒いときにも袖口のゴムは活躍します。
袖口がすぼまっているので、手首まで袖を伸ばすと風を通しにくくなります。冷たい風が吹く寒いときには、なくてはならない機能です。

ポイント3:裏地に「パイル生地」を選ぶ
パイル生地には、汗を吸い取りやすく、体温を温かいまま保ってくれるという特徴があります。
暑いときにも寒いときにも快適に過ごせる「パイル生地」。
気温の変化が激しいGWの季節にぴったりです。

【持ち物】

身軽にフェスを楽しむためにも、持ち物はコンパクトにしたいところです。

クロークは専用窓口で1000円で袋をもらい、預けた後は出し入れ自由となっているので、ショルダーバッグにお財布・携帯電話・ポケットティッシュ・制汗剤や汗拭きシート・タオル・飲み物だけ入れ、持ってきたリュックやカバンなどの大きな荷物は預けるのが楽です。

見たいアーティストが目白押しで着替える時間がない!という場合は、クロークの混雑回避のために着替えを持ち歩くという手もありますが、くれぐれもスタンディングエリアに大きな荷物は持ち込まないように。

長時間の場所取りや最混雑エリアへの大荷物の持ち込みはフェスのマナー違反なので、初めて参加する方は気を付けましょうね。

公式サイト:VIVA LA ROCK 2017

志唄

音楽とアートが大好物。
好奇心の赴くまま、どこにでも出没します。
初フェス体験から十数年、今も変わらぬ音楽キッズです。


この記事のフェス情報

viva-la-rock2017

同じカテゴリーのコラム

フェスを探す

条件を指定して探す

日付を選ぶ

から
まで

ジャンルを選ぶ

地域を選ぶ

都道府県を選ぶ

エリアを選ぶ

詳細条件を選ぶ

利用シーンを選ぶ