VIVA LA ROCK 2016レポート

2017.01.05

2016年はさいたまスーパーアリーナの改修工事に伴い、G.W.ではなく5月28日(金)・29日(土)の2日開催だった「VIVA LA ROCK」。
初日28日+αの様子をレポートします!!

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前夜祭「FREE VIVA!」

「VIVA LA ROCK」の特徴は、「フェス前後も楽しめる」こと。
私も屋外フリーエリア「VIVA LA GARDEN」と前夜祭「FREE VIVA!」目当てに、27日の夕方には現地に到着。
フェス前後の周辺ホテルは参加者で埋まるので予約はお早めに。
宿泊場所に困ったときは会場内宿泊プランもあるので要チェックです。

当日レポ-その1

混雑を避け早めに入場、最大のステージ「Star Stage」を目指しました。
「Star Stage」のトップバッターは今勢いに乗っている「KANA-BOON」!!
アリーナは身動きが取れないほどファンでぎっしり、参加者の汗と熱気で、会場は真夏のように暑くなりました。

会場内移動や観覧場所のコツ

出演者やタイムテーブル、その年のステージや通路の配置によって異なるのですが、時間によっては客席や通路が大勢の来場者によって大混雑します。
特に「Star Stage」のアリーナや「CAVE STAGE」は定員オーバーで入場規制がかかりやすいので、時間に余裕を持って動くか、「Star Stage」はアリーナではなくスタンド席の200Lv(2F)を狙ったり、「オトミセ」のある400Lv(4F)の席から見下ろすという方法もオススメです。

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当日レポ-その2

アリーナの熱気を堪能した後は、東京スカパラダイスオーケストラとクリープハイプのライブを400Lvから見下ろすようにしてじっくり堪能。
アーティスト名をもじった「アーティストインスパイア飯」でお腹を満たし、「ぼくのりりっくのぼうよみ」を見るため「CAVE STAGE」に移動。
入場規制でしたが、場外に設置されたパブリックビューイングのモニター楽しめました。
こういった参加者への配慮が随所にあるのが「ビバラ」の特徴でもあります。

その後、多数のアーティストのライブやイベントを楽しみ尽くし、最後のトリは大本命の「サカナクション」!!
「Star Stage」のアリーナ・スタンド席共に大混雑だったので、今回も400Lvから観覧しました。

ステージ全体の様子や照明効果、眼下で踊り波打つ人々の様子など、アリーナ席では見ることの出来ない感動的な風景がそこにはありました。
会場の隅々まで溢れる一体感はまさに鳥肌モノ。

音楽と感動に満ちたこの時間がずっと続けばいいな、と、名残を惜しむ参加者が「VIVA LA GARDEN」で余韻に浸る中、来年への期待を胸に、今年の「VIVA LA ROCK」が終了しました。

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2017年の春フェスも「VIVA LA ROCK」で決まりです!!

公式サイト:VIVA LA ROCK 2017

志唄
音楽とアートが大好物。 好奇心の赴くまま、どこにでも出没します。 初フェス体験から十数年、今も変わらぬ音楽キッズです。

この記事のフェス情報

viva-la-rock2017

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