夏フェス日焼け対策・ズボラ人間編

2017.05.23

日焼け対策

もはや夏と言っても過言じゃない、そんな陽気になってきました。暑い…
これから夏フェスシーズン本番!というわけで、フェス参加にあたって女性だけでなく男性も気になるのが「UV対策」です。

テントに戻って寝ようと思ったら、耳の日焼けが痛くて眠れない…
そんな経験が私にはあります。

さて、夏フェスの日焼け対策方法といえば「日焼け止めクリームを塗る」や「帽子をかぶる」といった大定番の対策法のほか、「長袖・タイツでガード」「夜しか活動しない」「いっそノーガード」などが考えられます。
それぞれの日焼け対策のメリットとデメリットをまとめ、最後にズボラ人間に最適なハイブリット型の日焼け対策をご紹介します。

ウォータープルーフの日焼け止めクリームを塗る

アウトドアUVナチュラルカラー

手を汚さずに濡れるスティックタイプは手洗いがすぐできない屋外フェスに便利

日焼け止めクリームのメリット・デメリット

  • ○メリット:確実に日焼けを防ぐことができる
  • ×デメリット:塗り直しが面倒、ニキビができる・肌がカサカサになる、などお肌のトラブルが多発する。耳まで塗るのが面倒
UVカットクリーム

確実に、手軽に、身軽に日焼けを防ぐなら、日焼け止めクリームをこまめに塗る方法が一番適しています。
しかし、肌があまり強くない人や、クリームの塗り方やメイク落としが下手な人は肌荒れしやすいので要注意です。

私の個人的な経験ですが、耳にクリームを塗り忘れ、夜になってから日焼けが痛くて寝付けない、ということがありました。
「耳なし芳一」のお坊さんもお経を書くのを忘れていましたし、やっぱり耳って塗り忘れるものなんですね。

立見香
フジロックを経由して登山沼にハマってしまった編集者/ライターです。苗場山にはまだ登ったことがありません。これから行ってみたいイベントは水曜どうでしょう祭り(キャラバン)です。ここをキャンプ地とする!

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