フェス遠征にライドシェアが使える?交通費を比較してみた!

2017.07.19

ライドシェア用

「あのフェス行きたいけどアクセスがなぁ、どうしよう」

そう言って、行くのを断念したフェスはありませんか。
車を持っていないと、電車やバスを使ってフェス会場までたどり着かないといけないから大変ですよね。
そんな方にオススメのサービスが、「ライドシェア」です。

日本ではまだあまり馴染みがないですが、最近はライドシェアアプリもリリースされ、徐々に浸透してきているサービスです。

FEStivalyでは「【ぼっち必見】フェス仲間の探し方まとめ」でもライドシェアアプリについて紹介しました。会場まで一緒に向かう仲間ができるという大きなメリットがありますが、さらに、交通費を安く抑えられるというメリットもあるんです。

《ライドシェアとは》

「ライドシェア」とは平たく言えば、相乗りのことです。アプリやウェブサイトを通して、同行者を募集するサービスです。車を持っている人は空いてしまうシートを活用でき、車を持っていない人は割安で目的地へ向かうことができます。

ライドを探す場合、利用方法はサービスによって違いがありますが、

①出発地や目的地、時間などで検索
②条件に当てはまるライドの中から気になったライドを選択
③ドライバーに連絡して、ライドの詳細を聞いたうえで同乗を申請

というのが、基本的な申し込みの流れです(※支払い方法はサービスによって違います)

そして、当日は集合して目的地へ向けてドライブ開始です。

ライドシェアは同じ目的の同乗者と会えたり、交通費が安くなったりという魅力があります。

《交通費比較》

そこで、今回は具体的なプランを立ててどのくらい安くなるのかを検証してみたいと思います。

向かうフェスは、7月末に開催される日本最大級の夏フェス「フジロック」

設定はこんな感じです

居住エリア:首都圏
参加日: 28日から30日まで3日間(宿泊費を抑えるため、28日の朝出発し、30日の夜には帰宅したい)
比較する交通手段:
①長距離移動の代名詞 新幹線
②日々の友 在来線
③都市間移動の強い味方 高速バス
④今回の主役 ライドシェア(※ライドシェアサービスは「notteco」を使用しました)

《検証》

①新幹線

shinkansen-170714

往路:28日 7:00-8:10 東京—越後湯沢 6,150円
復路:30日 22:24-23:40 越後湯沢—東京 6,150円
合計所要時間:2時間37分  合計金額:12,300円

②在来線

zairaisen-170714

往路:28日 4:44-8:57 東京—越後湯沢 3,350円
復路:30日 17:51-22:00 越後湯沢—東京 3,350円
合計所要時間:8時間22分  合計金額:6,700円

ryohei
自分と同い年の水曜どうでしょうにハマったり、駅伝が好き過ぎて大学からクロスカントリー部に入ったり、自分でもよくわからないことをたまにします。幅広くいろいろなフェスを紹介できたらと思っています。

この記事のフェス情報

フジロック2017

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