東京クリスマスマーケット2017 レポート

2018.01.18

2017年12月15日から25日まで、日比谷公園の噴水広場で
開催された「東京クリスマスマーケット2017」に行ってきました。


2015年から始まったこのイベントは、
「木のぬくもり、光のぬくもり、家族のぬくもり、地域のぬくもり」をテーマとして、
北欧の伝統的なクリスマスの様子を体感出来る無料イベントです。

 

夜・昼2回訪れましたが、入り口を入るだけで雰囲気にビックリ。
日比谷公園がまるでヨーロッパのよう!
ドイツ・スウェーデン・デンマークと言った国々のショップが、
ずらりと並んだウッドハウスに食品や雑貨を出店。
夜10時まで開催しているので、昼は家族連れ、
夜は仕事帰りの大人たちがクリスマスムードを大いに楽しんでいました。


 

まず圧倒的なのは、本場ドイツから届いたソーセージなどのグリルや
各種ビール、ワインに香辛料を加えた体がぽかぽか温まる「グリューワイン」、
クリスマススイーツなどが充実したお店の数々。どれも美味しそう!

イベントオリジナルのマグカップセットを購入することで、
ドリンクの割引サービスもあり、いろいろなドリンクを味わう楽しみが増えます。

そしてきらびやかな雑貨は見ているだけでうっとりする美しさ。
スノードームやキャンドルグラス、オーナメントなど、
ロシアのマトリョーシカ人形も人気で人だかりが出来ていました。

 

食品や雑貨以外にも、クリスマスアイテムを作ることが出来るワークショップコーナーや、
暖房の効いた巨大テント内ではゴスペルシンガーや楽団の演奏が行われたり、
バラエティ豊かな発想で作られたクリスマスリースの展示会や、
パンフレット購入でプレゼント抽選&「インスタ映え」スポットへの特別招待企画など、
噴水広場の隅々まで見どころ満載のイベントでした。


 

最後に、何と言っても壮大だったのがドイツ・ザイフェン村からやってきた、
世界最大級、高さ14mの巨大木工芸品「クリスマスピラミッド」!!
木製の人形たちがくるくる回り動くこのピラミッドは、昼は色や形の楽しさ、
夜はライトアップされ幻想的な佇まいで、来場者はカメラを手にその美しさに見入っていました。

小さな頃から持っていた日本のクリスマスのイメージと
北欧のクリスマス。今回初めてその違いが分かりました。
家族や大切な人たちと共に過ごす聖なる時間。
ぜひ来年もこの場所を「体感」してみたいと思います。


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志唄

音楽とアートが大好物。
好奇心の赴くまま、どこにでも出没します。
初フェス体験から十数年、今も変わらぬ音楽キッズです。


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