フェスのサングラスは「顔」の形で決めるのがおすすめ!正しい選び方とは?

2017.06.08

夏フェスに欠かせないアイテム“サングラス

「サングラスの形がとてもおしゃれでも、いざ試着すると想像とはまったく違う。。」

なんてことはよくある失敗談です。

そんな私も現在サングラス難民ですが、同じ悩みをもつ皆さまにも知ってほしい“サングラス選びのポイント”についてまとめてみました。

サングラスのおすすめの選び方3つ!

ポイント1:眉のラインとフレームのラインを合わせる。

サングラスをかけてみたときに、フレームと眉のラインが合っているかをまず確認してみてください。

眉のラインとサングラスのフレームトップのラインが合っているとサングラスが顔にも自然と寄りそってくれます。

ポイント2:顔の形とは違うフレームを選ぶ。

顔の形は人それぞれですが、サングラス選びの中で、まずどの顔の形にも共通するのは「フェイスラインとは異なる形のフレームを選ぶ」ということ。

顔の形と同じフレームを選ぶと余計輪郭が強調されてしまいます。異なるフレームを選ぶことで顔のコンプレックスを逃がします。

丸顔の方にオススメのフレーム
フレームの上部が太いサーモント型やスクエア型。
逆三角顔の方にオススメのフレーム
フレームの上下の幅が広く、丸みのあるボストン型やラウンド型。
四角い顔の方にオススメのフレーム
・フレームが目尻方向に上がっているフォックス型やキャットアイ型。
面長の方にオススメのフレーム
・大きめのバタフライ型やベーシックなウェリントン型。

あなたはどのタイプ?

ポイント3:サングラスのカラーで選ぶ。

やはりサングラスはレンズの色が重要!肌の色や時と場所によってレンズの色は選びたいものです。

ちなみに、レンズの色が濃いと紫外線予防率も高くなるかと思いがちですが、実はあまり関係がないそうです。

紫外線とまぶしさは別なのです!

ただ、まぶしさはレンズの濃さで軽減できますので、ぜひ覚えておいてください!

グレー系
クールで知的な印象を与えてくれる色味。まぶしさを和らげてくれる効果も高いです。
ブラウン系
自然で、コントラストを強くはっきりと見せてくれます。ブルーライトも抑えます。
ブルー系
クールで上品な印象を与えてくれる色味です。目が疲れにくい特徴もあります。

 

なるほど!色によって特性があるんですね!

より自然で日常使いをしたい方にはベージュ明るいブラウンがおススメ!
自然になじんでくれてデニムなど日常的な服装にもマッチして、洋服を選びません。

他にも、アウトドアやランニングやウォーキングなどのスポーツ系にはグリーン系がおススメです。

光を均一に抑えてくれて、落ち着きを与えてくれます。

サングラスが似合わないならクリアレンズにすればいいじゃないの。

というわけで色が入っているのはやっぱり抵抗があるあなたへ…

最近は紫外線カット率99%のクリアレンズのサングラスが出ているのです。これならば、メガネをしている様な気楽さでサングラスの効果があるので良いですよね!

会場前方でのメガネやサングラス着用は危険!

ライブやフェスで会場の前方に行く場合はサングラスやメガネは非常に危険です。

モッシュやダイバーの通過でサングラスが飛んで行ったり、ハプニングで割れてしまうとケガをする可能性があります。

やはりサングラス人気NO.1ブランドはRayBan!

日本国内でもフェスやアウトドア、日常使いでもよく見かけるのがレイバンの代表的サングラス「WAYFARER」。

フレームもグラスも重いのでフェスにはもっと軽量化されたものの方が実用的なんでしょうが、やっぱりブランド力が強いんでしょうね。

まとめ

広告などで外国人がモデルになったサングラスのCMをよく見ますが、やっぱり外国人の骨格はサングラスが似合いますよね。

しかし、モデルさんがかけている形が自分に合う形なわけではありません!サングラスは試着が大事なのです。

自分の顔の形やTPOに合わせて、末永く大切に使えるようにお気に入りの1本を見つけてくださいね。

関 悠美

フェスは生もの。臨場感とリアリティーのある文章を心がけております。


同じカテゴリーのコラム

フェスを探す

条件を指定して探す

日付を選ぶ

から
まで

ジャンルを選ぶ

地域を選ぶ

都道府県を選ぶ

エリアを選ぶ

詳細条件を選ぶ

利用シーンを選ぶ