野外フェスで何履く?トレッキングシューズ、サンダル、長靴のメリット・デメリット

2017.01.26

「おしゃれは足元から!」
野外フェスも靴選びが、とても重要です。
1日を楽しめるかどうかは、靴選びにかかっていると言っても過言ではありません。
靴が合わないことで、「靴ずれ」や「疲労感」を感じてしまうことのないようにしたいですよね。

あなたはトレッキングシューズ派?サンダル派?それとも長靴派ですか?
それぞれの靴について、メリットとデメリットを比較検証してご紹介します。

トレッキングシューズのメリット・デメリット

◎トレッキングシューズのメリット

・オフロードを安心して歩くことができる
・足を踏まれた場合、ダメージが少ない
・(ゴアテックス素材なら)「防水効果あり&蒸れない」ので快適

×トレッキングシューズのデメリット

・価格が高め
・人工素材の路面(マンホール、大理石など)では、とても滑りやすい
・(重量が重い場合)フェスでは疲れやすい
・(靴底が硬いタイプの場合)舗装された道路を歩く時に違和感を感じることがある
・(ゴアテックスの場合でも)使用後のケアを怠ると防水効果が弱まる
・(ゴアテックスの場合でも)濡れてしまうと乾くまでに時間が掛かる
・(ゴアテックスの場合でも)泥で汚れると蒸れることがある

トレッキングシューズの中には「ハイカット」で「靴底が硬いデザイン」の靴があります。

・靴の中に砂利が入らないようにするため
・尖った枝などを踏んだ場合の怪我を予防するため
・防寒のため
・岩場を歩く時の疲労軽減のため

このように本格的な登山を想定してデザインされた靴なのです。

そのため、野外フェスではここまでの機能は必要ありません。
「ローカット」の方が軽く動きやすいのでオススメです。
靴底も柔らかいほうが、歩きやすくて疲れにくいですよ。

フェスで使うトレッキングシューズを選ぶ際には、「ローカット」で「軽量」で「靴底の柔らかいデザイン」を選びましょう。

ゴアテックス生地の靴の場合にも、防水効果を過信して、水たまりにダイブすることのないように注意してくださいね。
極力「濡らさない&汚さない」ことが賢明です。
ゴアテックスの防水効果を維持するためには、使用後のケアをしっかり行いましょう。

みーも
幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。 就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。 国際結婚を機に現在は韓国在住。

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