フェス飯をテイクアウトして夕飯に|埼玉県蕨市わらび機(はた)祭りで地域活性の神さまに出会う

2017.08.15

わらび機まつり2017

こんにちは、FEStivaly編集部の内山です。イトーヨーカドーの婦人服最高。

さて、埼玉県の南端、蕨市で開催された「わらび機(はた)まつり」に行ってきました。

私にとっては“隣町の祭り“です。

しかし自他ともに認めるインドア系である私は、隣町に友達が多い!はっぴが似合う!お祭り大好き!みたいなキャラクターではありません。

にもかかわらず、このお祭りでは地域活性の神さまに出会うことができました。

どういうことなのよ?それではいってみましょう~

わらび機まつりとは?

2017年8月4日(金)から8月7日(月)までの4日間、埼玉県蕨市にて『第67回わらび機まつり』が開催されます。

織物業、そして蕨の発展を願って1951年に開催された「第1回機祭り」
昭和28年には七夕装飾コンクールを実施し、昭和30年から8月7日を中心に開催するようになり、現在でも「機織の街わらび」の伝統を大切にして「わらび機まつり」は今年で67回目を迎えました。蕨の誇る観光事業の一つになっています。

公式サイト:http://www.warabi.ne.jp/~kankoukyoukai/hata.html

こちらのお祭りは19世紀後半、中仙道蕨宿の高橋新五郎さんが、ある日見た「霊夢」の通りに改良した機(はた)で作った綿織物「青縞」「双子織」が江戸で大評判に!そして蕨宿は “綿織物の街”として一躍有名になりました、というエピソードから始まったとのこと。

その後、高橋翁は機(はた)神社こと、塚越稲荷神社に祀られているそうですが19世紀って意外と最近じゃないですか? この手のレジェンドってだいたい中世が起源だったりしますからね。

もしかしたら先日、街全体を温泉「湯~園地」にした大分の別府市長も200年後は伝説になっているかもしれません(本気)。

内山 奈保
日本酒・カフェ・甘いものが好き。よくいるタイプの埼玉在住40代女性です。フードフェス、アート系フェス、癒し系フェスを中心にレポートしていきます。

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