キルティングジャケットがフェスにも日常にも最適なワケ

2016.12.09

冬の野外フェスや試合観戦には防寒対策が必須ですが、どうせ新しく買うならファッション性が高く普段使いもできるアウターが欲しいですよね?

今回はそんなあなたにとっておきのアウターをご紹介します♪

ラベンハムのキルティングジャケットとは?

1969年イギリス、サフォーク州のラベンハム村で設立されたラベンハム。

軽くて保温性の高いホースブランケットの開発から始まり、1972年には乗馬の愛好家からの強い要望で生まれたナイロンキルティングジャケットが誕生しました。

1978年にはブランドのアイコンとも言える「ダイヤモンド・キルティング・ジャケット」を発表し、今日ではイギリスを代表するアウターウェアブランドになっています。

(ラベンハム)LAVENHAM フード付きキルティングベスト WESTERFIELD-LIBERTY-L BLUE-BOBO 38

幾度の検品を経た生産工程

キルティングの生地から縫製まで全てを自社工場で作っているので、幅広いニーズに応えることができます。

ラベンハムの定番である「ダイヤモンドキルト」によりダイヤモンド型の角を交差させて縫製し、ほつれを防ぎます。

縫製のこだわりは上糸には伸縮性のあるナイロン、下糸にはほつれを防ぐためにあえて毛羽立たせたポリエステルを使用しており、これによって着ている人の動きに合わせて適度に伸び、着心地が良くなるのです。

そしてまた10年間の使用に耐えられる様に生地やボタンなどの金具、ウェビングなどを厳選し、丁寧に縫製されています。

その後、幾度もの検品を繰り返し選ばれた高品質なものが提供されています。

couture

キルティングジャケットを長持ちさせる洗い方

(ラベンハム) LAVENHAM CRAYDON/LAVENSTER キルティングジャケット・craydon_lds(34(XS))(WATER FAUNTAIN(LS2))

お気に入りの一枚、長く大切に着たいですよね!(CM風)

このキルティングジャケットは表地がポリエステルのものなら自宅で洗うことができます。

市販の中性洗剤で30度前後のぬるま湯で優しく手洗いしてあげてください。

洗濯機にも手洗いモードはありますが、脱水時に力を加えるとシワが出来たり、中綿が出てきてしまう恐れがありますのでなるべく避けた方が良いでしょう。

干す時はしわにならぬよう、しっかり手で縦にのばして陰干しをおススメします。

clense

ウール、カシミア…素材もいろいろ!そして豊かな機能性

軽くて温かく、持ち運びしやすいのがこのキルティングジャケットの特徴です。

最近では大手の百貨店やセレクトショップ等でも販売されており、限定でウールやカシミヤ、シルク、コットン、など様々な素材も使用されています。

カシミアのキルティングジャケット、、、きっと最高の着心地でしょうね(ウットリ)

裏地には世界的に名高い布地メーカーのリバティ社の布を用いたキルティングジャケットが大人気で、裾を折り返すと現れる上品な柄が暗くなりがちな冬のファッションを華やかに見せてくれます。

ジャケットのデザインもダウンジャケットよりもスリムに見え、袖丈も長く、性別を問わずフェスにはもちろんビジネスシーンや普段使いにも喜ばれています。

内側には胸の位置にスマホが入るサイズのポケットがついているのも便利ですよね♪

■参考サイト:LAVENHAM(ラベンハム)公式ホームページ  http://lavenham.jp/

(ラベンハム)LAVENHAM キルティングフードジャケット DENSTON2S-M-POL S-NAVY 42

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関 悠美

フェスは生もの。臨場感とリアリティーのある文章を心がけております。


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