“プリフェス”こと「東京拘置所矯正展」へ行ってきた

2016.10.13

東京拘置所

10月1日(土)に東京小菅の東京拘置所で開催された「第5回 東京拘置所矯正展」〜「まち」とともに〜 へ行ってきました。
午前10時半から午後15半ぐらいまで、ほぼフル参加となりました。
先に面白かったポイントをあげておきますと…

  1. 拘置所建物の圧がすごい
  2. 「プリズンカレー」がめちゃ安、めちゃうま
  3. パトカー、白バイ、戦車に乗れて感動(プライベートではお世話になりたくない)
  4. レスキュー隊の救助演習がかっこよすぎ
  5. 少年院で実施している性格判断が実際に受けられて感動

では、フェスレポートをごらんください!

Googleマップの道案内がアレな件

綾瀬駅

東京拘置所の最寄り駅は東武伊勢崎線の小菅駅らしいのですが、今回は東京メトロ千代田線の綾瀬駅を利用。
初めて降りる駅なのでGoogleマップを使いまくって東京拘置所へ急ぎます。

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拘置所方面へ進んでいくと大きな目印でもある首都高が見えてきました。
Googleマップの指示通りに進んでいくと拘置所の真裏にたどり着き、そのまま案内終了。。

私と同様に呆然と立ちつくす老夫婦が一組いたので、お互いに顔を見合わせて「拘置所の裏…ですよね?」「マップアプリのとおりに来たんですけどね…」と確認し合うハメになりました。
Googleマップの道案内には要注意です(笑)。

この中に、あの人やあの人がいるんだなあ…

東京拘置所

さて、無事に拘置所の正面までやって来ることができました。
この建物の中に、あの人や、あの人がいるんだ!と思うと感慨深いものがあります。
みなさんの心の中には、どの人がいますでしょうか?

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満員御礼といった感じの警察犬模擬訓練ステージ。
人が多すぎて警察犬の姿がほとんど目視できないほど大盛況でした。

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現在は使われていない独特の趣がある立派な旧庁舎。
あの先っぽに見張り台があるようです。
このエリアには自衛隊と警察署のいろんな乗り物に乗れるコーナーがあったので、常に賑わっていました。

本物の戦車に乗ったぞ!

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自衛隊の乗り物体験コーナーでは、実物の戦車に搭乗することができます。
「搭乗」といっても操縦席ではなく上に乗っかるだけですが、それでもありがたいものです。

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こんなふうに気軽に乗っていますが、大人気だったので30分以上は行列に並びました。
しかも受付終了ギリギリだったので、ヒヤヒヤしながら。
はしゃぎすぎて敬礼!(隣はライターのせきさん)

戦車の何かが旋回中です。
砲身の先がこっちに向くと、やっぱりビビりますね(笑)。

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消防署の体験コーナーには煙体験ハウスも。
小学生のころ、消防訓練とかでお世話になった記憶があります。

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レスキュー隊による救助演習も開催。
訓練用の担架には人形が乗っていたようです。

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旧庁舎の向こう側には「開かずの門」と呼ばれる物々しい門があるそうです。
ちょっと行ってみましょう。

まるでディ○ニーのアトラクションのような「開かずの門」

開かずの門

この門は、拘置所が「小菅刑務所」だったころよりもさらに前の「東京集治監」だった明治時代から残っている貴重な建造物だそうです。
クラシックな作りが東京ディ○ニーシーのようなアトラクション的なものを連想させてくれるので、テンションが上がります。

エリアの中には刑務官のような警察官のような衣装も用意されているので、記念撮影にはぴったりです。
ただし子ども用は充実していましたが、女性用のサイズはほとんどありませんでした。
私たちがここに入場したときは、私物であろう制服を着たモデルっぽい女性がポーズをとって撮影しまくっていたので、そういう趣味の人にはうってつけだと思います(笑)。

矯正展は物販も大充実

プリズンカレー

お昼は、その名も「プリズンカレー」をいただきました。
実際にプリズン(東京拘置所)の中で、あの人やあの人も食べているカレーらしいです。
ジャガイモとニンジンがごろっと入っていて、お肉(豚小間?)もわりとたっぷりで、しかも400円というお値打ち価格!
これはリピートしたい!無理だけど。

本当はプリズンカレーではなく、プリズン弁当を狙っていたのですが、10時半の入場時点ですでに売り切れていました。
来年こそプリズン弁当を食べるぞ!

静岡刑務所のタンス

刑務所の中の人々が制作している物品の売り場へやってきました。
これを楽しみに来場されている人も多いのではないでしょうか。
静岡刑務所の売り場には、矯正展ではおなじみの桐タンスが販売されていました。

刑務所ノート

私が自分へのおみやげに購入したのは、A6の「刑務所ノート」。
かけてある紙をとってしまうと、何の変哲もないただのノートになってしまうため特別感はないのですが、丈夫でとても気に入っています。
お値段は220円と大変お得です。

ほかに「マル極」マークがかっこいい、函館刑務所名物の帆布バッグなんかも気になりましたが、予算の都合で手出しできず。
来年こそは!と思っております。

みなさんも来年のプリフェスに、ぜひご注目ください!

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立見香

立見香

心のふるさとは“苗場”です。多少おなかの調子が悪くても、苗場名物もち豚なら、何本でも食べられる気がする。気のせいでしょうか?気のせいですね、立見です。ブログ

この記事のフェス情報

tokyo-kouchisyo2016

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