一度は行ってみたいリゾート音楽フェス ~モロッコ編~

2017.12.02

イスラム教の戒律で配慮が必要な3つのポイント

1、アルコール

モロッコはイスラム教徒の国です。イスラム教ではアルコール類は公共の場で飲んだり持ち歩いたりすることはマナー違反なのです。
しかし、モロッコの街中でも観光客のために一部のスーパーやレストランでもお酒を購入することができます。
もちろんフェス会場では24時間いつでもお酒を楽しむことができます。
とはいえ、酔っぱらった状態でホテルの外に出たりすることはマナー違反なのです!!
酔い覚ましのお散歩は、ホテルの敷地内のみを歩くことが基本ですね。
余談ですが、市街地でお酒を買う時、場所によっては鉄格子越しにビールやワインが売られていたりしていて、なんだか悪いものを買っているような気分も味わえます(笑)

2、豚肉

高級ホテルで開催されているだけあって、お食事も美味しい!と評判なんですよ◎
ただ、イスラム教で食べることを禁止されている豚肉のメニューは取り扱いがありません。

3、服装

フェス会場内でドレスコードはありません。強いて言うならプールを楽しむために水着は必ず持って行きたいアイテムです◎
しかし、フェス会場の外に出る場合には注意が必要なんです。
イスラム教的なドレスコードを守る必要があります。モロッコの場合、女性が黒い布で全身を覆い隠すような必要はありませんが水着のまま外出したりすることは絶対にNGです!!極力肌の露出を避けるような配慮を心がけましょう♡

チケット情報


既にチケットの前売り始まっていても続々と売り切れています。

空気が乾燥しているので、ジメジメした感じは全くありません。
ただ、日差しが強すぎるという難点はあって、びっしょり濡れたバスタオルを日の当たる屋外に干しておけば、ほんの数十分で乾いてしまうんです。
どれほど強烈な日差しと乾燥っぷりなのかが伺えますよね。
洋服のままプールや海に入ってもすぐに乾くので、考えようによっては便利なんですけどね…

暑い時間帯には、スパやヨガのプログラムなどリラグゼーションを楽しむことができるのも、リゾートフェスの嬉しいポイントですよね。
その他にも、オプションツアーとして色々な旅行プランが用意されていて、まさに至れり尽くせりです。

詳細は公式サイトより確認できます。
oasis festival (オアシス・フェスティバル)公式サイト

Sunday chill vibes… ????????????????????

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旅行までいかなくとも、会場からタクシーなどで移動すればモロッコ料理やメディナ(旧市街地)の散策なども気軽に楽しむことができます。
ただ、タクシーに乗るときには注意が必要なこともあります。
空港付近や高級ホテルが点在する地域では、外国人観光客を狙ったボッタクリタクシーが虎視眈々と獲物を探しています。
カウンターを使わずに高額な値段を提示してきたり…やたらと課金のスピードが速い改造カウンターだったり…

ボッタクリと言っても小銭程度なので、面倒なら支払ってしまうというのもアリといえばありですが、、、、、被害に遭わないためにも事前の情報収集などもお忘れなく!

日が沈んできたら、いよいよパーティの始まりです♩

Next:ついでにモロッコ観光もしたい!

みーも

幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。
就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。
国際結婚を機に現在は韓国在住。


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