海外フェスやクラブで失敗しない為に注意することとは?

2016.12.19

海外フェスに参加しよう!

「フェス、大好き!」
「音楽、大好き!」
「海外旅行、大好き!」

であれば、海外のフェスにも行ってみたいですよね?

世界にはモンスターフェスと呼ばれる超巨大な野外フェスがたくさん存在します。

あるいは、旅先で偶然見つけるような小規模なフェスにも素敵な出会いがあります。

しかし、国内フェスと同じような装備や気持ちで挑むと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

今回は海外フェス参加時に気をつけたいポイントをご紹介します。

海外フェス参加時に気をつけたいポイント

・スリ、盗難に気をつけて!

ブランド品、貴金属はフェスに持って行かない方が無難です。

金目のものは、真っ先にスリのターゲットとなります。

長財布やスマホをパンツの後ろのポケットに入れたまま歩いている男性を日本でよく見かけます。

しかし、日本以外の場所で同じことをしてしまうと秒殺で盗まれることでしょう。

・貴重品は2つに分けて持ち歩く

フェス参加時には、現金やクレジットカードは2つに分けて持ち歩くようにしましょう。

服の下に身につける腹巻タイプの貴重品袋と、最低限の荷物を入れる小さめのバッグの2個持ちがオススメです。

厳重すぎて「イタイ」と思われるかもしれませんが、海外で無一文になる方が何倍も痛いはずです。

緊急事態に備えた現金とクレジットカード、パスポートは貴重品袋に入れて身につけましょう。

バッグには最低限の現金と「最悪、盗まれても良いもの」だけを入れましょう。

・持ち物を置きっぱなしにしない

日本では場所取りのためなのか、荷物などを置きっぱなしにしてその場を離れることがありますよね。

そもそも海外では「場所取り」の概念がないため、その荷物は盗まれても文句は言えない状態です。

テーブルにスマホを置きっぱなしにしたまま、話に夢中になってしまったりするのも危険な瞬間です。

・身分証明書はどうする?

海外のフェスやクラブでは、入場時に身分証の提示が必要な場合がほとんどです。

パスポートのコピーだけでは、身分証明に不十分だと拒否されてしまう場合が多いことも事実。

フェスにパスポートを持ち込む場合には、腹巻タイプの貴重品袋に入れて完璧に管理しましょう。

国際免許証も身分証明書として使えますが、サイズが大きいのがデメリットですね。

・高額紙幣は持たない

高額紙幣しか持っていない場合「お釣りがない」と言われてゴネられことがあります。

500円の買い物に対して10,000円札のお釣りがないと言われてしまうイメージです。

日本では店側がお釣りを用意しておくことが常識ですが、海外では全く通用しない考え方です。

フェスの屋台や、行き帰りのタクシーなどで困ることも考えられます。

高額紙幣が手元にある場合には、空港などで細かいお金にしてから街に出たほうが無難ですよ。

・飲み物に薬物混入?!

「昨夜の記憶が全くない」ということがよくある筆者ですが、海外のお酒の場では特に気をつけています。

仲良くなった初対面の方々にご馳走してもらう時には、飲み物に薬物などを混ぜられてしまう可能性があることにも注意しましょう。

どのように気をつけたらいいと思いますか?

一緒にバーカウンターへ行き、飲み物をバーテンから直接受け取れば安全です。

飲みすぎにも注意して、自分の身は自分で守りましょう。

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リスクマネジメントを徹底したら、あとは楽しむだけ!

フェスという非日常の空間に、海外というロケーションが重なるわけです。

そこでの感動は人生の宝物といえる経験になるはず!

リスクマネジメントを徹底したなら、あとは思いっきり楽しみましょう!

みーも

幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。
就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。
国際結婚を機に現在は韓国在住。


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