元フジロッカー、今はおこづかい3万円軟弱パパのフェスへの夢(ワーハピ編)

2017.02.28

パパの夢と憧れと現実

よく聞け、幼い我が子よ(7歳男児と1歳男児)

「パパが若い頃はな、フジロックは前夜祭から参戦。テントもばっちり立てて、3日間。炎天下をものともせず。雨が降ろうが、槍が降ろうが、ステージのはしごをしてだなぁ、モッシュ!&ダイブ!(ここ盛ってます)、朝までテクノのシャワーを浴びてたもんだ!」

と、話して聞かせ、わぁーーパパかっこいー!と羨望の眼差しを夢見るわけですが、実際は・・・実際のところは、夏といえば、フェスは封印。区民プールでモッシュ!&ダイブ!の夏。そう!”エアFUJI ROCK FESTIVAL“開催中なわけです。嗚呼。

そんなパパの思いをやさしく静かに満たしてくれるフェス、ありました!
「WORLD HAPPINESS」(ワールドハピネス)、通称ワーハピ。

夢の島公園陸上競技場で。(注:2017年は葛西臨海公園汐風の広場)
高橋幸宏さんがキュレーターで。

ワーハピ パパ目線

IMG_6878

今年で10周年を迎える音楽フェス。客席はA/B/Cとおおまかにブロック分けされ、当日配られるレジャーシートを広げドカッと座ってくつろぎながら楽しめます。

正面にセンターステージ、そのとなりにレフトステージ。交互に演奏は行われ、合間なくスムーズに、そして心地よく進行していきます。

高橋幸宏さん曰く、フェスは1枚のアルバムを作ることに似ていてストーリーを持ち、言葉では表せない一致した、良い流れ?が表れているのだと。うんうん。それは感じます。

次に、パパを喜ばせてくれるのは、音楽を耳にしつつ子供と遊べるKIDSスペースがあります。
いやまぁね。パパとしてはですね、好きな歌手やバンドを子供と楽しみたいとは思います。思うけれど、まだ音楽にそれほど興味を持てない彼らに、自分が好きだからといって、これを聞け!などと押し付けたりはしたくないわけです。ここ、子供と遊びながらしっかり楽しめます。

太田のぞむ
かつてはフジロックにキャンプ泊で前夜祭から最終日まで、4日間フル参加したこともありました。今やすっかりエアフジロッカーな二児の父です。子連れならではのフェスの楽しみ方などを提案していければと思っています。

この記事のフェス情報

World happiness 2017

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