土佐のおきゃく&うまいもんベスト!

2017.03.16

先週のコラムでも取り上げた「土佐のおきゃく2017」。

今回、私用で高知に滞在する日程と重なったので、「土佐のおきゃく」の実態を探るべく出かけてみました。

「土佐のおきゃく」は「春のよさこい祭り」だった。

日本三大がっかりスポットと名高い「はりまや橋」の東側に位置するはりまや橋商店街から、にぎやかな音が聞こえてきましたよ。

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商店街の真ん中にこたつがずら~っと並んでおります。

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ずらずら~~っと。

ここでみなさま、こたつで七輪を囲んで、わいわいがやがやと宴会をしておられるのです。

もうすでに満席状態!

こたつで宴会していた会社員のかたに聞いてみると、90分入れ替え制とのこと。

みんなついついこたつに入ると長居しちゃいますもんね。

七輪からイカやうるめを炙った香ばしいかおりがします。

見ているだけで笑顔になってしまいますね。

この商店街では宴会だけでなく、様々なイベントが催されています。

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何やらものすごい人だかりが、、一体何をしているんでしょう?

土佐泥酔党のハッピ。私も欲しいなあ~。あがるな~。

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人だかりの中で開催されていたのは、ラーメン早食い大会でした!!

みなさん、旗を振りながら大声援を送っていました。

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優勝したのはこちらの男性!

見てください!みんな笑顔!笑顔&笑顔!

他にも日中には「ちびっ子ポールダンスショー」や「忍者版sasuke」的なアスレチックイベントが開催されていました。

おきゃくは大人だけのイベントではないのですね。

いづれも大盛況で、声援や応援の声がとても大きいのが印象的でした。

「春のよさこい祭り」とも言うべき、みんなが笑顔になる楽しいイベントでした。

そもそも、高知の宴はなぜ盛り上がるのか?

私はこのイベントを目の当りにし、勝手に分析したところ、シンプルな答えにたどりつきました。

それはそもそも高知で採れる素材が美味しいから!

というわけで、今回の滞在で食した高知のうまいもんを発表いたします。

高知で食べたうまいもんベスト(順不同)

まずは、、

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居酒屋「はがじぞう」のなすのタタキ

高知の名産であるナスを使ったオリジナルメニュー。

ナスを素揚げしていてカラッとjuicy!

タレは甘酢でサッパリといただけます。

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「風待食堂」のうるめのスモーク

たっぷり身が詰まったうるめをスモークした逸品。

燻製の香りと身のほろほろ感、苦味、噛めば噛むだけ味が変化し、食べごたえgood!

少しマスタードをつけていただくと更に風味がup!!

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「西島園芸団地」のメロンのしっぽ

赤道切りした赤肉メロンにソフトクリームがinしたこのスイーツ。

ソフトクリームも甘いけど、メロンといちごがその甘さに負けていないのがスゴイ!

こちらのサイズと4分の1にカットされた小さいサイズもあります。このボリュームでお値段なんと1050円!

消費税5パーセントからのすえ置き価格なのでしょうか??素晴らしい!

や、yummy~!!

、、、。

、、以上、テキストをFMのDJ風に脳内再生していただけると幸いです。

普段は部屋のすみで膝を抱えて暮らしている私ですが、うまいもんは人格をも変えてしまうのです。

高揚感と共に、高知から埼玉へ戻り、最寄駅から自宅へとスーツケースをゴロゴロと引きながら帰宅していたところ、通りすがりのおじさんに「うるせーんだよ!!」と怒鳴られてしまい、テンションは急降下。

また再び膝を抱える毎日に戻ってしまいました。

参考コラムおまさんらあ、週末は「土佐のおきゃく」へ行かんかね

関 悠美

フェスは生もの。臨場感とリアリティーのある文章を心がけております。


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