柏井万作が語る「NEWTOWN」&カルチャーの魅力

NEWTOWN(ニュータウン)

11月10日(土)・11日(日)に、デジタルハリウッド大学(旧三本松小学校)にて開催される「NEWTOWN」。

廃校になった校舎を利用して、音楽、美術、バー、落語などなど…とにかくたくさんのカルチャーを楽しめる、文化祭のようなイベントです。

「NEWTOWN」の詳細情報

今回は、このイベントの主催者である 柏井万作さんに「NEWTOWN」とカルチャーの魅力について聞いてきました!

「NEWTOWN」は、カルチャーニュースを扱う「CINRA.NET」が運営しています。柏井さんは「NEWTOWN」の主催者でもあり、「CINRA.NET」の編集長でもある方ですっ(小声)

ではさっそく「NEWTOWN」の見どころから!φ(..)

無料なんてありえない!豪華すぎる体育館のライブ

ーーぜひ行ってほしい、おすすめの場所はありますか?

体育館のライブですね。

今年は有料パンフレットを買わないと入れないんですけど、それでも500円くらいで。

ほぼほぼ無料なんですよね。

本来であればこの金額では見られないアーティストが集結しているので、ぜひ足を運んでほしいです。

NEWTOWN(ニュータウン)

ーーおお、それは楽しみですね!

あとは「美術展」!

東京の郊外をテーマにしたものなんですけど。校舎の2階でやっています。

ーー東京の郊外?

そうなんです。いま郊外って、語るにはすごく面白い状況なんですよね。

都心部に比べて周縁部って、どんどん多様化していて。

格差が広がってきたり、過疎が生じたり、いろんな問題も起きているんですけど、その中で新しい表現とかも生まれていて。

自分の住んでいる都市を、文化的・社会的に見つめてみると「こういう面白さもあるんだ!」っていうのが、今回の美術展では分かると思いますね。

視聴覚室で行なわれる、衝撃的でカオスなイベント

ーー柏井さんが個人的に推したいイベントは?

どれもオススメですけど、校舎の3Fでやってる「オルギア視聴覚室 vol.4」っていうイベントですかね。

いろんな劇団、お笑い芸人さんなどが出演して、すごいカオスなイベントになると思います。僕も演目の詳細までは把握できてないのですが、たぶん、たくさんの衝撃を与えてくれる部屋になってるはずです(笑)

「なにか始めたい!」とか「これやってみたい!」とか、そういう初期衝動みたいな塊がたくさんあるはずなんで、ぜひ見て欲しいですね。

今回はプロじゃない人たちも表現者として参加

ーー今年の「NEWTOWN」、前回と比べてなにか変化はありますか?

みんなで一緒に楽しめるプログラムが増えましたね。

たとえば落語サークルの子たちが教室で落語をしてくれたり、タップダンスを習っている子たちが体育館で発表してくれたり、地元のおじいちゃんおばあちゃんが校庭のステージで歌ってくれたり…。

NEWTOWN(ニュータウン)

みんなが表現をする側になればなるほど、カルチャーっていうものに対して興味が湧いてくると思うので、今回はプロじゃない人たちにも積極的に声をかけました。

Next:NEWTOWNのちょこっと裏話

マツザワユウカ

大学3年生。ハイパーはまりやすく、ハイパー飽きっぽい性格です。「記事楽しみにしてるよ」と言われると徹夜で記事書きます。


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