女ひとり飲みOK|第3回埼玉地酒街めぐりin川口で地域の美酒に酔う

2017.09.21

晴雲酒造(比企郡小川町)/無為純米吟醸ひやおろし


農業で有名な小川町の蔵元さんっていうとお水が良いんだろうな。晴雲酒造の「無為」って名前のセンスがすごい好きです。ラベルに墨文字で書かれた「無為」も力が抜けていい感じです。

肉のマルサヤ(川口市)/豚角煮


このまま飲むと悪酔いするかも?という予感がやってきました。とはいえ雨の中、傘を片手に焼き鳥などをおつまみにする度胸はありません。マルサヤさんには串を添えられた豚の角煮がありました。日本酒と角煮のマリアージュ!幸せすぎます。整ったのでまたしばらくお酒が飲めます。

石井酒造(幸手市)/健誠 酒酒酒(chou chou chou)


お酒でお酒を発酵させた貴醸酒。だから名前が酒酒酒なのね!白ワインのようなさわやかな甘酸っぱさが特徴という説明に納得です。すでに、「このお酒を買うために幸手に行きたい」と思うようになっています。

小山酒造(東京都赤羽)/丸眞正宗


東京23区で唯一続く造り酒屋さんとのこと。うち(戸田市)から一番近い蔵元さんだと思うので応援したい気持ちになります。そういう情報も、このようなフェスに来なければわかりませんでした。ラベルの文字もあか抜け感があるのは「東京」ならではでしょうか。

釜屋(加須市)/御成道川口


去年、私が日本酒好きになるきっかけを作ってくれた、地域(戸田市)発の日本酒を作る「まちいくとだ」の日本酒・かけはしの蔵元さん。初見の燗マシン(!)で温めていただきました。こちらはお酒だけでなく「本みりん」も絶品で、私は自宅に数本をストックしていわゆるプレゼント用の「おつかいもの」にしています。

バカ親父 山ちゃん(川口市)/梅水晶


ちくわ・きゅうり・きくらげの和え物。酸味のきいた爽やかさで酔いが中和されました。食べやすい形状にほっとします。他にもおいしそうなおつまみがたくさん販売されていましたが、お箸を使って食べるものでないと女性一人での購入は難しかったです。誰も私のことなんて見ていないとはわかっていますが…

新井商店(川口市)秩父 武甲正宗


去年、秩父へ行ってから気になっていた武甲正宗。このフェスの主宰さんのブースでもありました。埼玉に35の蔵があり、新井商店さんが埼玉の素晴らしい日本酒をもっと多くの方に知ってほしいと思ってこのフェスを企画したことなど、さらにお酒がおいしくなるお話をうかがえました。

日本酒・カフェ・甘いものが好き。よくいるタイプの埼玉在住40代女性です。フードフェス、アート系フェス、癒し系フェスを中心にレポートします。


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