埼玉県・川口暮らふとで「もの」と「暮らし」の未来を見る

2017.10.31

こんにちは。FEStivaly編集部の内山です。

突然ですが、皆さんはどこで身の回りのものを買っていますか?

私は、洋服は主にUNIQLOとイトーヨーカドーで買います。地味な色で無難なデザインのものを選んでいるので人の多い場所に行くとよくカブります。お皿は、電子レンジや食洗機にガンガンかけてもびくともしない、コンビニで働いている親戚がくれたキャラクターものを愛用していたりします。

そんなド庶民な私ですが、2年前、川口暮らふとで購入した左藤玲郎さん作のガラスコップで日本酒やアイスコーヒーを飲む時は

「今、バリバリの民家であるうちの居間(≠リビング)がステキになっている。っていうかスピリチュアルの人がいう波動が高いってこれか!」

なんて思います。アルコールやカフェインでハイになっているだけではないような。秘密はなんだろう?

そんなある日、埼玉県の有名なクラフト市・川口暮らふとが2年ぶりに開催されることをキャッチしました。

「川口暮らふと」とは?

川口暮らふと

川口暮らふとは、街の礎に静かに佇む「ものづくりの精神」にそっと耳を傾け、この街の歴史や文化を見つめ直し、「暮らし」について考えるきっかけとなることを願いながら2011年に始まりました。

本イベントは公募で選出された現代の作り手が一同に集うクラフトマーケットです。ここで生まれる出会いや交流を通して、ものづくりへの関心が高まり作り手の想いが伝わってゆく場であって欲しいと思います。
こうした活動が、文化的な花を咲かせる「種」となり土壌の優れた川口に根をおろしていくと実行委員一同考えております。

川口暮らふと公式サイト

(片付けが大変になるので、ものを増やしたくない)という気持ちがあり、あまり自分のものを買わないようにしていましたが高名な作家さんが来ることでも知られているあの「川口暮らふと」が2年ぶりに開催されるとあっては話は別!ということで行ってきましたよ~

内山 奈保
日本酒・カフェ・甘いものが好き。よくいるタイプの埼玉在住40代女性です。フードフェス、アート系フェス、癒し系フェスを中心にレポートしていきます。

この記事のフェス情報

川口暮らふと

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