「東京縄文ビレッジ2017」に行ってみた

2017.11.27

こんにちは、FEStivaly編集部の内山です。

ふと気づいたんですが、この頃【古代】がキていませんか?

若者に人気のレキシさんが“狩りから稲作へ”を歌っていたり、古墳シンガーのまりこふんさんが、“出雲の古墳アドベンチャー”を出版されたりしています。

実は埼玉県住みの私の周囲でも、友人達の“ホツマンプロジェクト2017”が人気です。

このホツマン、なんでも、ホツマツタエ(秀真伝)という古文書にちなんでいるそうです。

友人から、土偶と縄文のポータルサイト・どぐぽたさん主催による、縄文をテーマにしたフェス・東京縄文ビレッジに出ると聞きました。何それ楽しそう!

そんなわけで行ってきましたよ~

東京縄文ビレッジとは?

東京縄文ビレッジ

縄文村、出現。
2017年11月18日(日)に鷺ノ宮の古民家asagoro・若宮荘・Kyotenで『東京縄文ビレッジ』が開催されます。

オリジナル縄文グッズにフード&ドリンク、縄文落語に映画上映など様々な“縄文”が展開されます。縄文ファンは勿論、縄文をよく知らない方も、この機会に是非お楽しみください!

CONTENTS
◆縄文マーケット(古民家asagoro)

出展者:歴べん / 吉田屋遠古堂 / 田中静 / したのや本舗&時代意匠考案 藍寧舎 / さぎのみや~ん縄文部 / 松山賢 / アトリエシミズ・ジュエリーワークス / ホツマン プロジェクト 2017 / ろまん研究所 / 他、鷺宮で人気の「つばくろ」による野菜販売もあり
入場料:無料

◆JOMON映画/縄文落語(若宮荘)

・JOMON的映画上映
民族文化映像研究所制作のドキュメンタリー2作品上映
上映作品:「アイヌの丸木舟 1978年・47分」撮影地:北海道沙流郡平取町 / 「標津・竪穴式住居をつくる 1984年・35分」撮影地:北海道標津郡標津町茶仁
鑑賞料:1,200円

・縄文落語
縄文ZINE7号掲載の辰野美術館が所蔵する仮面土偶の愛称「日本のへそ土偶縄文の母ほっこり」をネタにした落語の口演
演目:「土偶愛称決定会議」松本ジュンイチロー
鑑賞料:投げ銭

◆石器ワークショップ(Kyoten)

NPO法人jomonismと造形家・平田篤史による黒曜石ワークショップ
体験料:各1,000円

引用元:「東京縄文ビレッジ2017」公式サイト

内山 奈保
日本酒・カフェ・甘いものが好き。よくいるタイプの埼玉在住40代女性です。フードフェス、アート系フェス、癒し系フェスを中心にレポートしていきます。

この記事のフェス情報

東京縄文ビレッジ

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