フェス飯レポVol.1|「日本台湾祭り2017」で台湾料理を堪能。オススメの台湾料理はコレ!

2017.07.14

日本台湾祭り2017のアイキャッチ

どんなフェスにも欠かせないものと言えば?
そう、フェス会場の屋台にズラリと並ぶ食べ物とお酒(もちろんソフトドリンクも)。

フェスでの飲食が、そのフェスの思い出を左右すると言っても過言ではありません!

最近は、肉フェスなど食べ物メインの食フェス(フードフェス)や、ビールフェス・日本酒フェスなどお酒メインのフェスも増えていることで、グルメイベント並に美味しいフェスフードが増えています。

そんなフェスの最新”食”事情について、フェスティバリーがレポートをお届けします!

【7/7(金)〜7/9(日)開催】東京・上野|日本台湾祭り2017


今回お邪魔した「日本台湾祭り2017」は、7/7(金)〜7/9(日)の3日間、上野恩賜公園で開催されました。

会場には日本人だけでなく台湾の方など、いろいろな国のお客さんが来ており、とても国際色豊かなフェスでした!

会場内には日本人・台湾人・その他の国、の三色のリボンが用意されていおり、これらのリボンは「仲良くしてください」という意思表示なので、リボンをつけている外国の方とは気さくに話せちゃいます。

また、飲食ブースも充実しており、本格的な台湾料理をフェス飯を堪能できました!

それではさっそく台湾のグルメをご紹介していきましょう!

台湾ビール|500円


フェスといったら、まずはやっぱりビール!真夏日に飲むビールは格別です。
今回の台湾フェスでの発見ですが、台湾では非常にたくさんのフレーバー(主に果物系)ビールが飲まれているようです。

上の写真のビールはその中でも王道的なビールで、味わいは軽く、少しだけ甘みがある印象。
炎天下の中、一杯目に飲むドリンクとしてピッタリでした!


2杯目のチョイスはパイナップルテイストのビール。
ほんのりパイナップルではなく、思い切りパイナップルといった感じ。
甘さもしっかりあるので、カクテルなど甘い系の飲み物が好みの方にオススメです。
ビールの苦みが苦手な方も、これならゴクゴク飲めちゃうかも!?

台湾麺線|600円


麺線とは、蒸した細いソーメンをダシが効いたとろみのあるスープで煮込んだもの。

上には香菜(パクチー)が乗っており、お店自家製の辣椒油(ラージャオジャン)もトッピングされています。

とろみがかったスープとともにツルツルとした麺が口の中に入ってきます。
パクチーのほどよい苦みと、辣椒油の辛みがマッチしてやみつきになりそうです。

店舗情報

■店舗名
台湾麺線
■場所
〒105-0004 港区新橋5-22-2 ル・グラシエルビル10 1階
■営業時間
月〜金:11:00〜14:00 17:30〜22:00(L.O.21:30)
土、祝:11:30〜14:30 17:30〜21:30(L.O.21:00)
日曜定休日
■店舗公式サイト
台湾麺線

小野寺寛人
ジャイアンツとRADWIMPSをこよなく愛しています。今年の目標は、色々なフェスに参加して、好きなアーティストを増やすことです!

この記事のフェス情報

日本台湾祭り2017

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