主催者に聞いた!「ミャンマー祭り」の楽しみ方とその魅力

2013年の一回目開催のときは、ゾクッとした

ーミャンマー祭りを開催するにあたって、印象に残っている出来事は何ですか?

2013年が一回目の開催だったんですけど、「もしかしたら人が集まらないかもしれない!」という不安がありました。

しかしそれが、予想を超える数万人の来場者で!それはもう感動しましたね、今思い出してもゾクッとします。

ーなぜ「増上寺」を会場に?

早い時期から寺子屋支援を始めていた「ともいき財団」と共催でミャンマー祭りを開催したんですが、その「ともいき財団」が大本山増上寺などを代表とする全国約7000のお寺を包括する浄土宗の公益部門として設立されたこともあり、それでぜひ増上寺でやろうと。

増上寺は人が集まりやすく、広さもあります。さらに、仏教族であるという、ミャンマーと日本の共通点を思い出せる場所でもありますからね。

大本山増上寺

リアルなミャンマーを知ってもらいたい

ーミャンマー祭りを通して、日本人に何を伝えたいですか?

「リアルなミャンマー」です。

イメージだけのミャンマーだったり、観光だけのミャンマーだけではなくて、もっと生活だとか文化だとか、教育だとか。

そういうものを少しでも知ってもらえるように、リアルなミャンマーを日本の人たちに紹介していきたいです。

Next:主催者のミャンマーに対する特別な想い

マツザワユウカ

大学3年生。ハイパーはまりやすく、ハイパー飽きっぽい性格です。「記事楽しみにしてるよ」と言われると徹夜で記事書きます。


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