主催者に聞いた!「ミャンマー祭り」の楽しみ方とその魅力

ミャンマー祭り2018

2018年6月30日(土)・7月1日(日)に開催される「ミャンマー祭り2018」。

「ミャンマー祭り」代表理事である関口さんに、祭りの楽しみ方や、開催の裏側について聞いてきました。

では早速「ミャンマー祭り2018」の楽しみ方を教えていただきましょう!

ミャンマーの民族舞踊が圧巻!

ーミャンマー祭り初心者の人を、どのように案内しますか?

朝からごはんというのもないでしょうから、まずはミャンマーコーヒー豆を使った「アイスコーヒー」を飲んでもらいたいですね…。

光摂殿(こうしょうでん)に入って、舞台やパフォーマンスをみてほしいです。

特にミャンマーの民族舞踊ですね。
音楽あり、踊りありで、初めて見る人は圧巻ですよ!

ミャンマーにはさまざまな民族がいますんで、いろんな衣装が出てきます。
そこも見どころですね。

ミャンマーの民族舞踊

copyright 一般社団法人ミャンマー祭り

食べるべきミャンマー料理は、「モヒンガー」と「ラペットゥ」

ーそのステージが終わるとお昼の時間ですね。おすすめのミャンマー料理は何でしょうか?

「モヒンガー」と「ラペットゥ」ですかね。

「モヒンガー」は日本でいう、うどんとか、お蕎麦みたいな…麺類の食べ物です。
一言で表すと、汁そばですね。

「ラペットゥ」は、お茶うけとしてや、食事の時には必ず出てくる、「お茶の葉」です。
お茶の葉と、それから松の実や木の実とかを、油で混ぜて食べるんです。

ー油で炒めるんですか?

炒めません、混ぜるだけ。サラダみたいに、オイルをかける感じ。でもサラサラしています。

その「ラペットゥ」って、出てくるところによって、全部味が違うんです。家庭の味のようなね。

当日お店で売っていると思うので、ぜひ食べてほしいです。

あと「シャン料理」。これは日本人が食べやすい料理だと思います。お米が主体で、油も少なめでギトギトしていないので、食べやすいです。

今年は「タナカ」など、リアルなミャンマーを体験して欲しい

ーお腹いっぱいになったあとは?

反対側のブースに行くと体験コーナーがあります。

日本の方だったら、貸し出ししているロンジー(ミャンマーの民族衣装)を着て、会場を歩いてもらって楽しんでほしいです。

あと「タナカ」とミャンマー文字の体験もできるんですよ。

ミャンマー文字(ビルマ語)

copyright 一般社団法人ミャンマー祭り

ー「タナカ」…??

日焼け止めなんですけど、タナカって木があって、その木を石で研ぐんですね。

すると白い粉が出るので、それを塗るんですよ。

今やおしゃれの一つになっています。葉っぱの形にして顔に塗って楽しんでますよ。

田舎に行くと、もうべちゃーって、顔中塗ってますけどね。

タナカ

copyright 一般社団法人ミャンマー祭り

【体験コーナー詳細】
・タナカ:1回 ¥300
・ミャンマー文字体験:1回 ¥300
→セット(タナカ+ミャンマー文字体験)で¥500
・ミャンマー民族衣装「ロンジー」体験:90分間 ¥500
→ミャンマー民族衣装「ロンジー」または浴衣で記念撮影 ¥1,000

写真でも、リアルなミャンマーを感じてほしい

ーミャンマー祭りでは「交流写真展」も開催されているようですが。

ミャンマー人からの応募と、日本人からの応募があり、今年は、合わせて593点(214名)の応募がありました。テーマはもちろん「ミャンマー」です。

今年は僕が撮った、少数民族の写真をちょっとだけ展示しようかなと思っています。

ミャンマー祭りの交流写真展

copyright 一般社団法人ミャンマー祭り

ー写真展の目的は何でしょうか?

写真の中にはもちろん、名所である「パゴダ」というお寺の写真があったりするけど、人々がそこで「イキイキと生きている」ということを再発見していただきたいです。

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マツザワユウカ

大学3年生。ハイパーはまりやすく、ハイパー飽きっぽい性格です。「記事楽しみにしてるよ」と言われると徹夜で記事書きます。


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