フェス来場者スナップ&インタビューvol.1|「西嶋大悟さん」

2017.11.20

フェスを楽しんでいる方のフェスにまつわるストーリーや持ち物、ファッションスナップなどを紹介していくこのシリーズ。

記念すべきシリーズ第一回となる今回は、東京・表参道で開催された日本酒フェス『AOYAMA SAKE FLEA vol.07』に参加していた西嶋大悟さんにインタビュー!

フェス来場者スナップ&インタビューNo.001|西嶋大悟さん

ー自己紹介をお願いします。

西嶋大悟と申します。29歳で職業はサラリーマンをしています。

ー今日は誰と来ましたか?

今日は一人で来ました。

ーこのイベントは何をきっかけに知りましたか?

Facebookのイベントページで知りました。友人の「このイベントに参加します」っていうのを見て、こういうイベントもあるんだなと。

ー実際このフェスに来てみてどうですか?

普段から日本酒を飲むのが好きなので、やっぱりすごく面白いですね。有名な酒蔵さんもたくさん来てますし、美味しいお酒も多いので。

普段日本酒を飲んでない人も楽しめますし、飲んでいる人はもちろん満足できるようなイベントだと思います。

ー印象に残っている酒蔵さんはありますか?

どこも魅力的なんですけど、「陸奥八仙」さんのセールストークが上手なところとか。「紀土」さんも新酒を持って来ていて呼び込みが上手だなと思います。「みむろ杉」さんは若手を揃えていて、パワフルで良いですね。

ーフェスやイベントにはよく行きますか?

日本酒のイベントなんかはちょくちょく行ってます。あと、上野が近いので上野公園で開催される台湾フェスのような、海外のフードフェスに行ったりもします。

ーその服は着物ですか?

着物みたいな洋服なんです。帯とかもフェイクです。

ー普段からこの格好ですか?

そうですね。もともと和服とか和装が好きなんです。普段は会社員をしていてスーツなので、休みの時は気楽に好きな格好をしています。

ーその首にかかっているものは…?

こういったイベントの時はどうしてもおちょこを持って移動しなければならないけれど、それだと片手が埋まってしまう。そんな時おちょこホルダーが欲しいなって思ったんです。

それを探していたらたまたま東京の笹塚のかばん屋さんで作っているところがあって。

実は今日使うのはじめてなんですけど、実際使って見てすごく便利ですね。開けた状態でホルダーからおちょこを取り外すことなく、日本酒を注いでもらうこともできます。

ーFEStivaly編集部より

西嶋大悟さん、ご協力ありがとうございました。
フェス来場者スナップ&インタビューvol.2もお楽しみに!

美佳
新潟県出身の大学3年生です。趣味は買い物、食べること、旅行です。アクティブに過ごすことと楽しいことが好きなのでたくさんのイベントに足を運びたいです。

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