INNOVATION WORLD FESTA 2017(イノフェス)へ行こう!

2017.05.01

「革新的なアイデアに触れること」がイノフェスの楽しみ方

”WEARABLE ONE OK ROCK(ウエアラブル ワン オク ロック)”

『WEARABLE ONE OK ROCK』は“着る音楽”を実現するために16チャンネル、20のスピーカーを実装した革製ジャンパーとMA-1ジャケット。着ると全身に楽曲「We are」が響き渡り、耳だけで聴くのとは一線を画した音楽体験を可能にする。音響デザインは、「現代の魔法使い」と称されるメディアアーティストの落合陽一氏が担当。


筑波大学助教の落合陽一さんと、ONE OK ROCKのコラボ作品です。
音楽を着るという今までにない新しい発想こそ、イノベーションそのもの!

AR(拡張現実)技術とウエラブル端末を用いたテクノスポーツ“HADO(ハドー)”

頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にはアームセンサーを装着。
AR技術により、子どもの頃に誰もが憧れた魔法の世界を圧倒的な臨場感で実現します。

HADOでは、体を動かすことでゲーム内の技を放つことができます。
ウエアラブルデバイスとARシステムの融合により実現した新感覚ゲームで既にハウステンボスなどの商業施設でも導入されています。
見ているだけでも、めちゃくちゃ楽しそうです!

武藤将胤 WITH ALS

す べ て の 人 に、表 現 の 自 由 を。

ALS患者が、発症後も正常に機能を保つことができるといわれる「眼球」の動きに着目。
センシング・デバイス JINS MEME を活用し、眼の動きによって様々な電子デバイスのコントロールを目指す、ALS支援ソリューション開発プロジェクト。

3年半前にALS(筋萎縮性側索硬化症)の宣告を受け、「ハンディキャップを抱える人々の未来を少しでも明るくしたい」という想いで、脳力とテクノロジーを使いあらゆるアイデアをカタチにしているコミュニケーター。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は体を動かす運動ニューロン(神経系)が変性し徐々に壊れてしまう疾患です。
症状が進行すると、筋力が低下し体を自由に動かすことができなくなってしまう難病なのです。
武藤さんは、手を動かすことなく、目の動きだけでVJとDJのライブパフォーマンスを操る”EYE DVJ”というテクノロジーでALSという難病に挑戦しています。
フェス当日のパフォーマンスに期待が高まりますね!

みーも

幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。
就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。
国際結婚を機に現在は韓国在住。


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