氷川盆栽マルシェ2017に行ってみました

2017.05.18

全然本題にたどりつかないじゃないか!との指摘を感じ、新たなページへ。

本殿に入ると、いよいよ見えてきました。

朱色の回廊にそってずら~っと並ぶ盆栽の数々。

まるで奈良の興福寺国宝館のよう。

そこまで混んでいないので、ゆっくりと自分のペースで盆栽を愛でることができます。


盆栽の王道イメージである「黒松」。
しっかりとした幹で大木のようなたたずまいですが、これが盆栽とは。。

枝の垂れ具合など、素人目にも立派であるとわかります。


新緑の葉の色と背景の朱色が映える「山もみじ」。葉っぱの広がりもお見事!(偉そうに)
なんとなく根本にはシルバニアファミリーを置きたくなります。


「真柏」龍がのぼっていくかのような躍動感!そして真ん中がえぐられたような独特な幹!
この幹の白さのコントラストは幹や枝の一部が枯れてそのままの形を残したもので、歳月を経た枝先のものを「ジン(神)」幹の一部を「シャリ(舎利)」と呼ぶそうです。
見逃しがちな右の小さな鉢に植えられた盆栽も枝ぶりの躍動感がスゴイです。

関 悠美

フェスは生もの。臨場感とリアリティーのある文章を心がけております。


この記事のフェス情報

第8回世界盆栽大会 in さいたま

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