お花見がもっと楽しくなる!花見定番アイテムの選び方

2017.03.14

桜が綺麗なシーズンが近づくと、お花見の計画を立てたくなりますよね。
これからお花見の準備を始めるというあなたに、オススメのアイテムをご紹介します。

レジャーシート

お花見の必須アイテムといえば、レジャーシートです。
レジャーシート選びで気をつけたいポイントは4つ。

(1)濡れと寒さに強い「素材」

桜が咲く頃といえば、細かい霧のような春雨が降る季節ですよね。
雨上がりなど湿気を含む土の上でのお花見になりそうなら、ビニール素材のレジャーシート1枚だけで済ませようとしないほうが無難ですよ!

ビニール素材のレジャーシートを使う予定ですか?それなら、その上に厚手の布をもう1枚重ねたほうが快適に過ごせます。
ビニール素材のシート1枚だけだと、水分がビニールシートに染み込んでしまうかもしれません。
シートが濡れると、冷さや汚れの原因になります。最悪の場合、水分が洋服に染み込んで汚れてしまうことだってありえます。


コールマン レジャーシート

裏面が防水・防湿仕様になっていて、厚みのあるレジャーシートなら1枚だけで済んでしまいますね。
さらに起毛素材・フリース素材・ベロア素材などの素材を選べば、座り心地もアップします。
ペグ固定用のコーナーループが付いていれば、風が吹いても安心です。置石をしたりガムテで貼らなくてもOKです。

(2)人数を意識した「サイズ」選びを

サイズの目安は、パッケージの説明に記載されている使用人数を参考にしましょう。
レジャーシートに関しては、大は小を兼ねます!
大きければ、折りたたみ式の机を置くなどスペースを広々と使えます。
ゴロンと横になることもできますね。
食べ物・飲み物・荷物を置くことも考慮すると、実際の参加人数よりも余裕のあるサイズを選びたいですね。

(3)「柄」の選び方しだいで忘れ物・落とし物がなくなる?

敷物の柄に気を遣っていますか?
面積が大きいので、広げた時の印象が強いものです。
敷物の柄が変わるだけでイメージが全然変わるくらいのインパクトがあります。
あなたのセンスを問われるポイントですね。

徹底的にこだわるなら、お気に入りのテーブルクロスやラグを重ねても良いですね。
ごちゃごちゃした柄だと、忘れ物や落し物を誘発します。
できるだけシンプルなデザインをオススメします。

(4)収納方法にもこだわりを!

マジックテープやゴムが縫い付けられていて、コンパクトに折りたたんで収納できるもの。さらに、畳むと持ち手がついてカバン風に持ち運べるタイプなど、便利な収納機能が付いているものがあります。
広々と使った後には、コンパクトに小さく収納したいですね。

みーも

幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。
就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。
国際結婚を機に現在は韓国在住。


この記事のフェス情報

日本橋 桜フェスティバル 2017

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