絶対に役立つ!?「花火大会」の持ち物リスト・必需品【13選】

2018.07.16

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みなさん、もうすぐ夏の一大イベント「花火大会」の時期ですね!!

花火といえば、夏の代表的な風物詩ですが、事前準備を怠るとせっかく楽しめる花火大会も、楽しさ半減・・・ってことはありませんか?

そこで、今回は持って行くと更に花火を楽しめたり、持って行って便利なものを私なりにまとめてみたので、参考にしていただけると幸いです。

1.レジャーシート・敷物

レジャーシートなどの敷物は、ゆっくり観覧するために必須です。

場合によっては寝転がって鑑賞もできます。100円均一などで安く購入できるので、会場へ行くついでにコンパクトで持ち運び便利なものを買うと良いでしょう。

2.携帯・スマートフォン

待ち合わせの連絡だったり、待ち時間の暇つぶし、ちょっとした記念写真を撮影する時にあると便利です。

3.財布・お金・小銭

屋台で買うときに必須です。また、なるべく小銭があった方がお釣りのやりとりなどの手間が省けるので、便利です。

4.タオル

  • 座る時の敷物代わりや何かこぼした時など、あると何かと役に立ちます。

5.飲み物

事前に買って持って行くことをお勧めします。屋台で買うと種類が少なく値段も高くなってしまいます。

そして道が狭いので、たくさんの人で大混乱していることでしょう。

6.ゴミ袋

小さなポリ袋があると、ちょっとしたゴミが出たときに便利です。

花火大会を楽しむためのマナーとしてゴミの持ち帰り、あるいは指定の場所にまとめて捨てましょう。

7.ウエットティッシュ

花火大会では手洗いできないことが多いです。何かを食べて、手が汚れたときにあると便利です。

8.雨具(傘・折りたたみ傘・レインコート)

夏の花火大会は天気がとても変わりやすく、夕立や突然の雷雨に見舞われることも・・・携帯用のものがあるとかさばることがないので良いでしょう。

9.うちわ・扇子

人混みが多い会場は予想以上に暑いです。浴衣や私服と合わせて、うちわや扇子を使用してみてはいかがですか?

10.汗拭きシート

汗で首や体がベタついたときに、汗拭きシートなどで体を拭くと、さっぱりしてより快適に花火を鑑賞できます。

汗の匂いが気になる場合も汗拭きシートが役立ちます。

11.絆創膏(ばんそうこう)

下駄やサンダルなど、普段履き慣れない靴を履いた場合「靴擦れ」が起きやすいです。

地味に痛いので、「あって助かった!」ということが必ずあると思います。

12.帰りの切符・公共交通機関のICカード

花火を見終わって公共交通機関に乗って帰る場合、駅構内は帰りの切符やICカードにお金をチャージをする人でとても混雑します。

これらを先に済ませておくと並ばずに早く帰ることができるので、オススメです。

13.虫除けスプレー・ムヒ等のかゆみ止め

花火大会は水辺で行われることが多いので、蚊に刺されることも・・・

そうなる前に虫除けスプレーで予防をし、蚊に刺されてしまったらムヒを塗りましょう。

何もしないより、快適に花火を鑑賞することができます。


以上、私が考える「花火大会」の持ち物リスト・必需品でした!

せっかく楽しみにしていた「花火大会」も事前準備を怠ってしまうと全く楽しめない羽目になってしまいます。ぜひ、自分に合った持ち物をチョイスして夏の素敵な風物詩をお楽しみください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

趣味は食べ歩き、映画鑑賞、運動(特に球技全般)です。皆さんに楽しく、わかりやすいフェス情報をたくさん発信できるように頑張ります!


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