日帰りフェスの持ち物を最小限にする準備ポイント

2017.04.06

宿泊が必要な郊外型フェスの場合には、着替えやキャンプ道具など必要な荷物は多くなりますが、日帰りの都市型フェスなら、荷物も最小限に抑えて気軽に参加できます。

今回は、都市型フェスのような気軽に参加できるタイプのフェスを、さらに快適に過ごすための荷物軽量化のポイントをご紹介します。

目指せ!!手ぶらフェス

機動力を高めるために、目指すのは「手ぶら」です。
荷物を軽量化させれば、フットワークが軽くなり1日快適に過ごせますね。

★最低限必要な荷物

  • チケット
  • 財布(現金のみ)
  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • 日焼け止め
  • バッグ

財布を軽量化

いつも使っているお財布を、そのままフェスに持っていくとかさばるものです。
必要なものだけを厳選して、小型のお財布に入れ替えてフェス仕様のお財布にしましょう。

100均に売っているような小銭入れでも良いのですが、機能性の高いものなら海外旅行の現地用財布としても使えます。
超軽量財布をフェス仕様にカスタムしてみませんか?

極小財布 メッシュ オイルレザー ベーシック型小銭入れ BECKER(ベッカー)日本製 ミニ財布/三つ折り財布

筆者のオススメは、BECKER(ベッカー)。
安心の日本製、国内の職人によるハンドメイドの三つ折り超小型財布です。お札は折りたたまず入れられます。

もちろん、小銭入れ、カードを保管するスペースもしっかりしている機能性。雑誌MonoMaxで紹介されたこともある優れものです。

Hush Puppies(ハッシュパピー) 5連 キーケース/hp1951


キーケースと小型財布が一体になった超小型財布で、5個のキーリングが付いています。

さらに、お札も折りたたまず収納OK!
L字ファスナーの小銭入れには、しっかりした厚みがあるので小銭もしっかり収納。カードも入るポケットも完備!!

ハッシュパピーは、1958年以来の歴史を持つアメリカ発のシューズブランドで世界中で愛されています。

この財布に使用されている革は、使うほどに柔らかく馴染んでくる心地良い素材でオススメです。

スマホ用モバイルバッテリーを軽量化

スマホは現地までのアクセス、電車乗り換え、タイムテーブルの確認など、スマホ利用は欠かせません。

そんなスマホの電池切れに備えて、準備しておきたいのがモバイルバッテリー。
こちらも、フェスだけでなくアウトドアや旅行でも活躍するので持っていて損はないでしょう。

見た目ももちろん大事ですが、万が一に備え機能性重視で選ぶことをお勧めします。

モバイルバッテリー 軽量 ALLPOWERS 小型 スマホ充電器


小さなアイスキャンディーほどの大きさで、重さ130gのモバイルバッテリー。ほとんどのスマートフォンに約2回の充電が可能です。
電池切れのピンチに備えることができますね!

さらに便利なLEDライト付き。何かと便利な一品です。

日焼け止めを軽量化

日帰りの都市型フェスなら日焼け止めは必要ない?いやいや、男女ともに日焼け止めは必須でしょう!!

アウトドアUV ホワイト


内容量10gの超小型に加え、スティックタイプなので、手が汚れないデザインです。

持続効果は、SPF50+ PA+++と心強い!
紫外線吸収剤・パラベン・アルコールフリーで、肌への負担が少ないのもうれしいポイント。
ペパーミントとユーカリの精油をブレンドしているので、すがすがしい香りです。

バッグを軽量化

荷物を軽くしても、バッグが重いと台無しです。
フェスでは、ジャンプやダンスなどで体を動かすことが多いもの。バッグが重いと、何をするにも動きにくいのです。

そこでオススメしたいのが、軽量かつ体にフィットするHOLDTUBE(ホールドチューブ)。
WIDEシリーズなら500mlのペットボトルを収納できるんです。

HOLDTUBE(ホールドチューブ) HOLDTUBE WIDE HT-0332 CHILL PHOENIX


大容量の3ポケット。スマホ、お財布、小物類はもちろん、500mlのペットボトルを身体にフィットさせながら持ち運べます。

ぴったり体にフィットして、とても動きやすいのでフェス向きです。
ファスナーの位置は使いやすい位置にデザインされているので、荷物の取り出しも簡単です。
色や柄も可愛いのでお気に入りのアイテムがきっと見つかるはず!

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カード類は慎重に

今回あげた荷物以外にも、入場時に身分証明書提示が必要な場合もあるので、忘れないで持っていきましょう。
また、病気や怪我に備えて、保険証もコピーして持っておくと良いでしょう。

銀行のキャッシュカードやクレジットカード類は、落としてしまったときのダメージが大きいので、持っていかない方が無難です。

駅のコインロッカー・クロークを積極的に利用しよう

最寄駅のコインロッカーや、フェス会場のクローク(荷物を預けるサービス)を利用して、荷物を軽量化させるのもアリですね。
あなただけのミニマルなフェススタイルを追求しましょう!

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最後に

日帰りフェスを100%楽しむために、荷物の最小化は欠かせないことです。
カバンを買ったり、クロークに預けたりいろいろ方法はありますが、まずは荷物を見直すところから始めてみましょう!

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みーも

幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。
就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。
国際結婚を機に現在は韓国在住。


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