一人フェスのすゝめ

2017.03.29

一人でフェスに行くことのデメリットと克服方法

(1)寂しいと感じる瞬間も…。

人ごみの中で足を踏まれてしまったりした時、置いておいた飲み物がなくなってしまった時、少し凹んだついでに寂しさを感じる瞬間はあるものです。
そんな時こそ、音楽でテンションを上げていきましょう!

周りにどう思われているのかが気になってしまいますか?
あなたがいる場所は、楽しいフェス会場なのです。あなたが思うほど、周りはあなたのことなど気にしていないものです。
少しお酒を飲んでテンションを上げて、思い切り楽しみましょう。

(2)貴重品管理問題

一人でキャンプインできますか?
宿泊が必要な一人フェスの場合、テント一式を持ち運んだり、組み立てるのは大変です。
スペースを広々と使えて良いと思えるポジティブなあなたなら、問題ないことと思います。
しかし、テント内に貴重品を置いたまま離れてしまうのは、防犯的に問題があるでしょう。
貴重品は常に持ち歩くことが基本ですが、落としてしまうリスクもあります。
最終手段ですが、ビニール袋などに入れて穴を掘って埋める、くらいの防犯意識を持って一人キャンプインに臨むべきです。

しかし、一番安全で安心なのは宿泊施設を利用することでしょう。
車中泊もおすすめです。
車で移動できるなら、荷物を運ぶ負担を減らすことができるし、貴重品類も車内の安全な場所に置いて鍵をかければ安心ですよ。
駐車場

みーも

幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。
就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。
国際結婚を機に現在は韓国在住。


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