キャンプフェスの荷物を軽量化するアイテム

2017.04.13

キャンプフェス

“FUJI ROCK FESTIVAL”や”TAICOCLUB”などに代表されるキャンプインできるフェスの季節がやってきました!

仲間たちと大自然の中でキャンプを楽しみながら、上質な音楽も堪能できるキャンプフェスって最高ですよね。
回数をこなすほどに、”必要な物”と”不要な物”が分かってきて、荷物はコンパクトに軽量化されていき“玄人”になってゆきます。

今回はキャンプフェスで必要なアイテムのかしこい選び方とおすすめアイテムをご紹介します。
目指せキャンプフェス玄人!軽い荷物でフェスを最大限に楽しみましょう!

1番の大荷物「テント」

仮眠をとったり、荷物を置いたりするのに便利なのがテント。
キャンプフェスの中でも一番重い荷物ですね。
似たようなテントがずらりと並ぶので、飾りで目印をつけておくといいでしょう。
(編集部注:テントを旗で飾ったり、風車を入り口に立てたり、ガムテでテントに名前を書いたり、といったパターンをよく見かけます)

ちなみにFUJI ROCK FESTIVALでは「場所を取ってしまう」という理由からタープやパラソルの持ち込みが禁止されています。
キャンプインのルールの確認もお忘れなく。

さて、本題のテント選びには、3つのポイントがあります。

1.サイズを選ぶ

大きさを選ぶ際には、1人で使うなら2人用のもの、2人だと3人用のもの、というように1サイズ大きいものをおすすめします。
というのも、“収容人数”は、テント内で横になれる人の数が基準になっていることが多いのです。
荷物をテント内に置くことを考えてると、ひと回り大きいテントが快適です。

2.「組立式」か「ワンタッチ式」で選ぶ

組立式は、その名の通りフレームを組み立ててから布地を被せる方法です。
ワンタッチ式は、傘のようにフレームと布地が一体化しています。
そのため、折りたたみ傘を広げるようにして一瞬で設営することができます。

組み立ても片付けも簡単で、デザイン重視の方なら、こちらがおすすめです。
DOPPELGANGER ワンタッチテント

(編集部注:山麓の比較的おだやかな天候のキャンプ地ならドッペルもOK!ただし登山系フェスに参加する場合は山岳用テントが必須です)

3.フライシートの有無で選ぶ

テントには、1枚生地のシングルウォールテントと、インナーテントとフライシートからなるダブルウォールテントがあります。
フライシートとは、組み立てたテントの上に重なるように外張りされた布地で、日差しや雨・風・結露を軽減させる役割があります。
軽量化を考えた時に、シングルウォールテントの方が設営が簡単で軽量ですが、快適さを考えるなら断然ダブルウォールテントがオススメです。

DOPPELGANGER ダブルウォール構造

カラー:ブルー/ベージュ/レッド
サイズ(内寸):(約)幅2250 × 奥行き2250 × 高さ1450mm
サイズ(外寸):(約)幅2380 × 奥行き2380 × 高さ1600mm
重量:(約)4.3Kg※ペグを除く
収納サイズ:(約)直径170×840mm
収容可能人数:大人4名
材質(テント本体):190Tポリエステル

みーも

幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。
就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。
国際結婚を機に現在は韓国在住。


この記事のフェス情報

アウトドアデイジャパン福岡

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