日本全国のグルメや祭りが集結!「ふるさと祭り東京」

2018.02.10

フェスと言えばロックフェスかアート系フェス!な筆者が
毎年1月に東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京」に
(ご当地キャラを追って)初めて足を踏み入れることに。
そこには予想を遥かに超えるダイナミックな祭典がありました!!

東京ドームの回転ドアを通り抜け通路を渡るとそこには…
なんという数の屋台や店の数!そして夏祭りのような熱気!!

「日本のまつり・故郷の味」という副題の通り、
全国各地の飲食店や地域の観光協会、そして祭りが集結。
ブースの多さやイベントの数々は、初見ではすべてを把握しきれないほど。

※全貌が分かるエリアマップは公式ページをご覧ください
https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/map/

中心になっているのはご当地グルメや物産のお店。
お肉・麺・丼もの・スイーツなど、グルメ好きの方にとっては
好みのジャンルにこだわって食べ比べられる贅沢な機会ではないでしょうか。

また、各エリアごとに設けられたテーマに沿った
「どんぶり選手権」「スイーツマルシェ」「ちょいのせ市場」
「イケ麺スタンプラリー」など、食べるだけでは終わらせない
エンタメ感を盛り上げる多様な企画が満載。

各地の観光&物産ブースもパンフレットやご当地キャラ、
名産品完備で気合いに満ちています。
デパートのご当地フェアや各地の物産館の情報が、
ここでは日本全国一気にチェックできるという驚きと喜び!
(個人的にはライブ遠征旅への妄想も膨らみました。)

「お祭り広場」「ふるさとステージ」と名付けられた
大小のステージでは、会期中毎日、各地からやってきた祭りや踊り、
楽器演奏や歌、ご当地キャラ登場のショーなどが繰り広げられます。
10日間に及ぶ会期中のタイムテーブルが凄い!
https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/schedule/

そして、どうやって運んできたのか想像がつかないほどの
巨大な山車やねぶたがそびえたち、何十人もの踊り子さんが舞い踊り、
本来その地域でしか見られない「祭り」が再現されます。
まさか東京ドームの中で見られるとは思わなかったスケールです。

筆者お目当ての「ご当地キャラ」も文化祭や体育祭、
PRショーや記念撮影コーナー登場など大活躍!
地域ごとにこれだけのキャラクターが生み出されているのは日本独自の文化だそう。
各地の個性を一身に背負ったキャラたちの頑張りにも注目です。

「ふるさと祭り東京」は、家族連れや年配の方々が参加しやすい昼の時間に加え、
「スペシャルナイト」と題された夜の部も開催されているとのこと。
年明け早々の時期に仕事帰りにも参加でき、日本各地の魅力を堪能できるとは
なんとも贅沢なイベントです。

今回は初見でそのスケールに圧倒されてしまった「ふるさと祭り東京」。
来年は夜の部の雰囲気や、見逃してしまった企画や祭りを見に、
またぜひ足を運んでみたいと思います。

「ふるさと祭り東京」公式ホームページ
https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

フードフェスの情報はこちらをチェック!

志唄

音楽とアートが大好物。
好奇心の赴くまま、どこにでも出没します。
初フェス体験から十数年、今も変わらぬ音楽キッズです。


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