初めての夏フェスを楽しむための事前準備と注意点とは…

2017.07.05

今年も早いもので7月を迎えました。外を歩くとすぐに汗をかいてしまうので、冬眠ならぬ夏眠してしまいたい気分です。
ですが夏は悪いことばかりではありません。
暑くなってきたということは“あの季節”がやってきたということです。

あの季節とは…そう!夏フェスシーズンです!
フジロックやロッキン、サマソニなどなど人気の夏フェスが目白押しです。

とは言え、夏フェスに行ったことがなくて、今年が初めてという方もいることでしょう。
そういう方のために、今回は初めての夏フェスを楽しむための事前準備と注意点をお教えいたします。

交通手段を決めておく

フェス会場までの主な交通手段として、電車やバスなどの交通機関か車で行く人が多いでしょう。
電車やバスであればあらかじめ時刻表を調べておきましょう。
車で行く場合には一般のチケットとは別に、駐車券付きのチケットが発売されていることもあるのでチェックが必要です。
バスツアーが組まれているフェスもあるので、気になる方は公式サイトからチェックしてみてください。

自分のタイムスケジュールをつくる

規模が大きい夏フェスほど出演アーティストは多く、ステージも複数あるのですべてのアーティストを観るのは物理的に不可能です。
そのため、このアーティストは絶対に観る、この時間帯でご飯にする、というような大まかなタイムスケジュールづくりをおススメします。
会場は混雑していますし、初めての方は想像以上の暑さや疲労を体験するかもしれないので、余裕を持ったスケジュールにしましょう。

ペース配分に気をつける

初めての夏フェスでテンションが上がるのは当然ですが、ペース配分に注意しなくてはいけません。
せっかく来たんだからと、無理なスケジュールを立てたり、フェス慣れしている友達にペースを合わせたりすると後半バテてしまいます。
夏フェスは通常のライブとは違って、休憩スペースが設けられていたり、飲食ブースがあることがほとんどです。なので疲れを感じたり、少しでも異変を感じたら迷わず休みましょう。

帰るタイミングに気をつける

フェスに来ているお客さんはほとんどがライブが終わると同時に帰ります。そのため終演直後は出口までの道はもちろん、駐車場や駅などもとても混雑します。
同じタイミングで帰ると、もろに人の波に飲まれて身動きが取れなくなってしまいます。なので、ライブが終わる少し前に動き始めるとスムーズに移動できます。

ここまで夏フェスの事前準備と注意点をご紹介してきましたが、夏フェスは音楽を楽しむのがすべてではありません。
ご飯やスイーツなどのフェス飯、企業のブース出展などライブ外でも楽しいことはたくさんあります。
上記のポイントを参考に、快適に夏フェスデビューしちゃいましょう!

小野寺寛人
ジャイアンツとRADWIMPSをこよなく愛しています。今年の目標は、色々なフェスに参加して、好きなアーティストを増やすことです!

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