経験談から学ぶ フェスでのトイレ対策

2016.12.16

みなさん、トイレは好きですか?(漠然とした問いかけ)

最近ではフェスのトイレ事情も徐々に発達し、大型フェスでは行列で並ぶことも少なくなってきました。

中にはウォッシュレットやバリアフリーのトイレも装備されています。

しかし初開催のフェスなどはトイレ対策が不透明であり、まだまだ丸腰で挑むには危険が伴います。

というわけで、今回は経験談から学ぶフェスのトイレ対策をまとめてみました。

行きたくなる前に、とりあえずトイレに行っておこう

普段、私たちは尿意や便意を感じてからトイレに行きます。

自宅はもちろん、駅やお店など、なんとなくでもトイレがどこにあるのかを把握しているからです。

しか~し!フェスではそうはいきません。

フェスは広大な土地の各地に仮設のトイレが置いてあるため、事前にチェックしておかなければならないのです。

—以下、実体験トイレ粗相未遂—

1.食フェスで調子に乗ってたらふく食べ、飲み、お腹がたっぷんたっぷんになる

2.尿意に気づきトイレに向かったが、向かった先は長蛇の列。

3.列の進みは遅い、しかし尿意は秒単位で増し、やがて視界は歪み、赤鬼の様な顔でその場で屈伸したり足踏みする

なんとか粗相はせずに済みましたが、あと数分で起こりうる悲劇を考えると、

「この様なスリリングな体験はもう繰り返したくない」

と身を持って誓ったのです。

そこでたどりついた、当たり前だけど忘れがちな教訓。

教訓1.事前にそのフェスにあるトイレの位置を調べておく。
教訓2.トイレを見つけたら行きたくなくても行っておく。


トイレ対策の服装とカバンとは?

関 悠美

フェスは生もの。臨場感とリアリティーのある文章を心がけております。


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フジロック2017

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