フェスでの休憩を快適に過せる便利グッズをご紹介♪

2016.10.15

日本でも完全に定着した野外フェス。
フェスと言っても音楽系フェスからフードフェス、RUNフェスなど、様々な種類のフェスが毎年たくさん生まれています。
そしてフェスはライブとは違い2~3時間で終わるわけではなく、オールナイトや複数のステージ間での移動など長丁場の開催時間が定番です。

せっかくの機会を元気に乗り切りたい!

そんな気持ちとはウラハラに体調によってはそうもいかないし、フェスへの興奮とワクワク感は思いのほか体力を消費させてしまったりするのです。

メリハリのある休憩はとても重要。「休憩もフェスの一部」なのです。
今回はフェスの休憩時間に使える便利アイテムと選ぶポイントをご紹介します。

軽量でおりたためるレジャーチェアー

休憩中、地面に三角座りも長時間に及ぶとなかなかしんどかったりしますよね。

こちらは組み立てるとチェアーに早変わりする仕組みで安定感もあり、腰を地面から浮かせるので地面が少し濡れていたりぬかるんでいても気にせず座る事が出来ます。少しお値段があがりますが、背もたれ付きをセレクトすれば軽量なのにソファの様な座り心地のチェアーもあります。

この商品で選ぶポイントは

  • 座った時の安定感
  • 組立の簡単さ
  • 軽量か
  • が重要です。

    chairHelinox公式ホームページより」
    登山メーカーが発売しているレジャーチェアーは作りも丈夫で、機能的かつ軽量なのでおススメですよ!

    レジャーシートにもなる2WAYレインポンチョ

    たっぷりサイズのレインポンチョはリュック越しでも余裕で着ることができ、フード部分にはサイズ調節のヒモもついているので、目元以外を覆うことも可能です。

    よこなぐりの雨や、やむを得ない自転車での移動にも役立ちます。
    サイドについているスナップボタンを外せばレジャーシートにもなる優れものです。

    選ぶポイントは

  • ポンチョのサイズ感
  • 汎用性
  • です。

    raincapeDanke 公式ホームページより」
    柄もかわいく種類豊富なメーカーを選ぶと日常的にも着れちゃいます。

    晴雨兼用折りたたみ傘

    オールシーズンを通して、野外イベントに行くと悩まされるのが紫外線。

    夏はもちろん、冬の紫外線も空気が乾燥しているせいか突き刺すような鋭さだったりするのです。

    レジャーシートに寝っころがっていても傘を立てかけておけば紫外線も防げるし、うっかり口を開けて寝てしまっても恥ずかしいお顔を隠すことが出来ます。

    世の中には折りたたみ傘は広く販売されていますが、選ぶポイントは

  • 丈夫さ
  • 撥水性の高さ
  • 軽量さ
  • が大事です。

    totestotes 公式ホームページより」
    色々なメーカーから発売されている折りたたみ傘ですが、試しに店頭で開閉してみるとその使い心地がわかります。
    中には片手で開閉できるものもあり、身軽にすばやく折りたためます。

    まとめ

    今回あげた3点のアイテムはよく知られているものであるかもしれません。

    しかしながら各メーカーによって価格はもちろん、機能性やイチオシ部分が違います。

    安すぎると壊れやすいし、高いものを買うと使用に気を使う、、しっかりと見極めるためには実際にお店に行って体験してみるのがオススメです。

    お値段的にはお得に買ったとしても後々使いづらかったり、すぐに劣化する様なことがあればもったいないですよね。

    関 悠美

    フェスは生もの。臨場感とリアリティーのある文章を心がけております。


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