フェス女子必見!「崩れないベースメイク」の作り方

2018.11.20

nae

フェスを思い切り楽しむために、フェス仕様のメイクにするのは「フェス女子」の鉄則です。しかし、フェス会場にはメイクを直す場所がありません!

実はフェス会場では、トイレが混み合っていることが多く、鏡を見てしっかりとメイク直しをできる場所がありません。

また、野外では簡易トイレのみの場所が多く、最悪の場合鏡すらついていません。
このように、1日中メイク直しができないことを想定したメイクをつくることが大切です。

ファンデーションは「密着」が大きなカギ

時間が経ってファンデーションが崩れる主な原因は「油分」が原因です。

汗や皮脂の分泌によって肌の上に乗っているファンデーションが浮く=「よれる」という原理です。よれないベースメイクを作るために、より肌にファンデーションを密着させなければなりません。

そこで、手ではなく「スポンジ」を使用します。

ポイント1
よれないベースメイクを作るために、ファンデーションを塗る時はスポンジを使用しましょう◎

 

また、スポンジは水で濡らしてしっかり絞ってから使用しましょう。スポンジを濡らすことですっぴん肌がキレイなような自然なツヤ肌がつくれます。

ポイント2
ファンデーションは頬→おでこ→鼻→口周りの順で塗るとより密着します!

 

少量の「リキッドファンデーション」を顔の上に5点置きして、ほおからスポンジでポンポンと叩いて広げていきます。

また、タッピングすることで、毛穴も引き締まり、肌にぴったりと密着してくれます。崩れやすい鼻、口まわりは最後に行うと良いでしょう。

仕上げに、顔全体をやさしくティッシュオフすることで余分な油分をとって、より崩れにくいベースメイクになります。

崩れにくいベースメイクの作り方


そこで必要になるのが、初めから崩れにくいベースメイクをつくることです。

屋外で長時間歩いたり、身体を動かしたり、人混みの中で多くの時間を過ごすフェスでは、汗や湿気等で気がついたらベースメイクがよれてしまう場合がほとんど…。

土台をしっかりとつくり、1日を乗り切ることが大切です!

日焼け止めでUV対策!


フェス中は、メイクの上から重ねられる、スプレータイプの日焼け止めで、何回も吹きかけると効果的です。

また、最近の日焼け止めは従来に比べて付け心地が良く、肌になじみやすいモノが多くなっています。

リキッドタイプを使用しても問題ありませんが、場面によってスプレータイプの日焼け止めと使い分けるとより効率的に日焼け対策出来るでしょう。


日差しが長時間肌に照りつける屋外。フェスで太陽を浴びるのは気持ちいいですが、紫外線はお肌に大敵です。

「シワ」「しみ」などあらゆる肌トラブルを引き起こす原因になるので、ケアはこまめに行いましょう。もちろんフェイスだけでなく、ボディのUV対策もしっかりしておきましょう!

この一連の流れがよくわからない!という方のために、動画でご紹介します。

とても分かりやすく解説してくれているので、ぜひ見てみてください。

Festivaly編集部より

長時間人混みで楽しむために、しっかりメイク崩れ対策をしてこれからのフェスをもっと楽しんでください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

趣味は食べ歩き、映画鑑賞、運動(特に球技全般)です。皆さんに楽しく、わかりやすいフェス情報をたくさん発信できるように頑張ります!


同じカテゴリーのコラム

フェスを探す

条件を指定して探す

日付を選ぶ

から
まで

ジャンルを選ぶ

地域を選ぶ

都道府県を選ぶ

エリアを選ぶ

詳細条件を選ぶ

利用シーンを選ぶ