秋田県|第54回なまはげ柴灯まつり |神事「柴灯祭」と伝統行事「ナマハゲ」 開催終了

真山神社

開催日/期間:2017年2月10日(金)〜2017年2月12日(日)

秋田県男鹿半島 みちのく五大雪まつり

みちのく五大雪まつりのひとつ「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、秋田県男鹿市北浦(おがし きたうら)の真山(しんざん)神社で行なわれる男鹿の冬を代表する冬祭りとして昭和39年に始まり、毎年2月の第二金・土・日の3日間開催されます。
この祭りは神事「柴灯祭(さいとうさい)」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事です。
真山神社境内に焚き上げられた柴灯火のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。

行事案内

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鎮釜祭・湯の舞
18:00~/広場入口
湯の舞(ゆのまい)は男鹿地方独特の祓い神楽を奉納します。鎮釜祭(ちんかまさい)は古い伝統的な湯立て神事で、大釜に湯を沸かし神官が呪文を唱えながら、わらボウキで湯をかき回します。この湯立てには海の波や荒れを鎮めるという信仰があります。

なまはげ入魂
18:20~/参道入口
なまはげに扮する若者達が、参道入口の石段にて神(しん)の入った面を授かり、身につけます。この儀式で若者達はなまはげと化し山へ戻って行きます。

なまはげ行事再現
18:35~/神楽殿
男鹿市内各地で大晦日に行われる民俗行事「なまはげ」を再現するもので、なまはげが家々を訪れ訓示を残し帰っていく様子が見られます。

なまはげ踊り
18:55~/柴灯火前
昭和36年に秋田が生んだ現代舞踏家・故石井漠氏が振り付け、息子の作曲家石井歓氏が曲をつけた勇壮な踊りです。

なまはげ太鼓
19:05~/神楽殿
なまはげと和太鼓を組み合わせた新しい郷土芸能で「家内安全」「五穀豊穣」などを願い演奏されます。

なまはげ下山・献餅(けんぺい)
19:25~/広場・参道
松明をかざしたなまはげが闇の中から現れ、雪山から降りてくるその勇壮かつ幻想的な姿は見る者を魅了します。そして観客のもとに降り立ち、境内を練り歩く、まつりのクライマックスです。続く「献餅(けんぺい)」は、神に献ずる護摩餅を神の使者なまはげに進ずる儀式です。神官の捧げる柴灯火で焼かれた大餅には神力が宿り、なまはげは容易に触れることができません。ようやく護摩餅を手にしたなまはげは、神の元へ帰って行きます。

里のなまはげ乱入
20:00~/神楽殿・広場
市内各地区の特色あるなまはげが乱入します。

護摩餅配り・記念撮影会
~20:30/神楽殿前
柴灯火で焼いた大餅を切り分けなまはげが皆さんにお配りします。この護摩餅(ごまもち)は、災難除去の御護符(おごふ)としてご利益があります。

詳細情報

開催日・期間

2017年2月10日(金)〜2017年2月12日(日)
18:00〜20:30

開催場所・会場 真山神社
住所 秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97

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公式サイト

なまはげ柴灯まつり

このフェスのお問い合わせ先

なまはげ柴灯まつり実行委員会
男鹿市観光商工課内
TEL0185-24-9220

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