海外で流行のフェスメイク ホワイトラインのフェイス&ボディペイント編

2017.11.27

オフシーズンは、来年のフェスメイクを考えて楽しむ

あんなに熱く眩しかった太陽の感覚を、もう忘れてしまいましたか?
フェスシーズンがひと段落してしまい、長い冬がやってきます。
そんなオフシーズンは、来年のフェスでどうやって楽しむかを想像してテンションを上げていきたいところです。
2017年の海外フェスで素敵に目立っていたファッショニスタのフェスメイクを研究した筆者がお勧めしたいメイクがあるので、幾つかご紹介させていただきますね。

大人女子にオススメの ”White BOHO(ホワイトボーホー)”

世界的に根強い人気をキープし続けてるボヘミアンファッション。
さらに、年々進化し、洗練されてきていますよね♩
そんななかでも、筆者が気になったのは、キレイ系ボヘミアン”White BOHO(ホワイトボーホー)”というメイクテクニックです。
ホワイトのリキッドアイライナーを使い点や線を描き込むメイクです。
グラフィックデザイン的な要素の高いメイクなので、大人女子でも抵抗なく取り入れることができそうですね。


ホワイトラインを取り入れたフェイス&ボディペイントが流行中

相性の良いファッションは、やはりボヘミアンテイストや民族衣装系ですね。
例えば、カギ編みレースをポイントにした洋服や、大ぶりのジャラ付けアクセサリーなどでしょう。
フェス好き女子ならクローゼットに眠っている小物に心当たりがあるはず(笑)

ラインの太さやデザインは、様々です。
筆に絵の具をつけて、ざっくり書いたような大胆なデザインも、良い味を出しています。

フェイスペイントは縦ラインが人気

顔には縦ラインをポイントとして描き入れるのが目立てっていますよ。
民族系のファッションにも、取り入れやすいですね◎
アイメイクとのバランスで遊んでみるのも楽しそうですね。

Next:憧れのネイティブアメリカン柄

みーも
幼き頃よりクラブカルチャーに憧れ、思春期に坂本龍一やテイ・トウワなどの電子音楽に恋をする。その後、House・Technoに目覚め、19歳にして女子2人組のVJユニットを結成。自作の動画素材をネタに関東を中心にあらゆるジャンルのクラブイベントや野外レイヴでプレイ。 就職後、北アフリカに2年間滞在。ヨーロッパ各地のクラブ、野外フェスに女1人で突撃し音楽を求め旅を続けた。 国際結婚を機に現在は韓国在住。

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