【遠征フェスの新スタイル】Airbnbという選択肢

2017.07.14

Airbnb

先月、「住宅宿泊事業法」(民泊新法)が成立し、早ければ来年の春にも施行されることになりました。
新しい宿泊の形として注目を集める民泊業界ですが、その中でよく耳にするのが「Airbnb」です。

《Airbnbとは》

2008年にアメリカ・サンフランシスコで設立された民泊仲介サイトです。

ホストになりたい人が「Airbnb」に登録し、宿泊を希望する人は「Airbnb」を通してホストに連絡して予約を取るというシステムです。

「Airbnb」は民泊仲介サイトの世界最大手であり、日本国内でも4万件以上の物件が登録されていると言われています。

民泊新法が東京オリンピックへ向けて成立したこともあり、「Airbnb」は外国人が使うものだと思われている方もいるようで、日本でまだ馴染みがないのですが登録すれば誰でも利用できるサービスです。

「Airbnb」には3つの部屋タイプがあります。

・「まるまる貸切」部屋を貸し切るので全体がプライベートスペース

・「個室」寝室はプライベートスペースだが、キッチン・バスルーム等は共有スペース

・「シェアルーム」相部屋など、全体が共有スペース

少しでも安くしたいなら「シェアルーム」、一緒に滞在する人と交流したいなら「個室」、誰にも邪魔されずに過ごしたいなら「まるまる貸切」とそれぞれ良し悪しがあるので、用途に応じて使い分けましょう。

《フェスの遠征にAirbnb》

そんなAirbnbですが、フェスで遠征したときの滞在にはぴったりだと思っています。

その理由がこの3つです。

①安い
②自炊・洗濯ができる
③スペースが広く使える

①安い

一番単純ですが、一番大事な要素です。

交通費だけでも出費がかさむ遠征では、宿泊費は1円でも安く抑えたいですよね。「Airbnb」では宿泊料金はホストの裁量で決められているため、破格の安さになっているケースがあります。

もちろん、宿泊の条件が合っている必要がありますが、「Airbnb」を利用すれば、宿泊費を安く抑えられる可能性が高いです。

遠征するときは、まず一回検索してみるといいでしょう。

ryohei
自分と同い年の水曜どうでしょうにハマったり、駅伝が好き過ぎて大学からクロスカントリー部に入ったり、自分でもよくわからないことをたまにします。幅広くいろいろなフェスを紹介できたらと思っています。

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