【フェスで出会いたい!】〜そんなあなたへ〜 話しかける「きっかけ」を徹底考察

2018.03.10

【4】グッズ売り場を利用する

「いいな」と思った人とは、同じフェスに来ているということだけでも共通点ですが、「友達に誘われただけで実はあんまり興味はなかった」、という場合も無きにしも非らず。

また、共通のアーティストが好きというような、細かいところまで共通点があるのかを知ることは大変です。

そんな時助けになるのがグッズ売り場です!同じグッズ売り場に並んでいれば、間違いなく好きなものが同じということになります。それだけでも話すきっかけになりますね。

切り口は人それぞれ!とにかく話しかけてみましょう!

【5】ビアフェスの飲食スペース

どんなフェスでも飲食スペースが設置されていることが一般的です。もし飲食スペースで「いいな」と思う異性と一緒になったら声をかけましょう。

とはいえ、普通のテーブルにイスが置いてあるスタイルの場合、知らない人と席を共有することは不自然で勇気がいりますよね。一緒に来た以外の人と同じテーブルになることはあまりないかもしれません。

そんなときは「ビアフェス」です!

ビアフェスの場合、立って飲み食いをするケースが多いですが、このスタイルだと、いろんな人とテーブルを囲むことができます。


実際に行ったビアフェスの様子です。椅子がないのでテーブルに人数制限がありません。つまり、人が多く混雑している場合、いろんな人とテーブルを共有する形になります。

私もたくさんの「初めまして」の方々とテーブルを共有しました。

さらに、アルコールが入っているせいか、みんなが陽気で本当に打ち解けやすいんです!!

ビアフェスという空間は、どんなことでも受け入れてくれるような雰囲気に包まれるので、気負わずに話かけることができます!お酒は偉大です!

出会う目的でビアフェスに出かけてみるのもいいと思います!

最後に

いろんな場面を考えてきましたが、結局一番大事なことは一つでしょう。

それは、自分からアクションを起こすこと。どんな手法やきっかけがあったとしても、自分からアクションをとらなければ何もないまま終わってしまいます。

考えれば手法はいくらでもあります。「ケータイの充電が切れたから電話を貸してほしい」「食べ物を買ってくるから荷物を見張っていてほしい」etc… いくらでもありますね。(笑)

フェスという空間が後押ししてくれる!後悔だけはすんな!

偉そうに言ってますが、自分に向けてでもあります。(笑)

フェスをきっかけに、多くの出会いが生まれることを願っています。

あきや

新潟県新発田(しばた)市出身です!趣味はランニング、読書、ダイビングです。最近はカメラにはまりゴープロを購入しました。多くのフェス情報を届けます!


同じカテゴリーのコラム

フェスを探す

条件を指定して探す

日付を選ぶ

から
まで

ジャンルを選ぶ

地域を選ぶ

都道府県を選ぶ

エリアを選ぶ

詳細条件を選ぶ

利用シーンを選ぶ