フェスごはん代を安くおさえる!おいしいフリーズドライ&保存食

2017.03.06

前回は、フェスに持って行きたいコンパクトかつ栄養価が高い携帯食をご紹介しました。

今回は、キャンプや登山などでお湯を沸かす携帯調理器具がある場合におすすめなフリーズドライ食や保存食をご紹介します。
フェスのごはん代をおさえたい人はぜひご参照ください。

ただしキャンプサイトによっては火気が使える場所は限られているので、フェスごとの注意事項は必ず厳守しましょう。

尾西食品 アルファ米

100%国産米のアルファ化米シリーズで、製造から5年間保存できるそう。
お湯を入れて15~20分、水(常温)でも60分で炊いたごはんの状態に戻ります。
付属品として中にスプーンが入っているのが便利です。
またパッケージをそのまま置いて食べられるスタンドタイプなので、器を用意しなくてもいいのがありがたいポイント!

白米のほかに、松茸ごはん、ピラフ、牛めし、チキンライスなど、味は全部で12種類。
フリーズドライ系のおかずと白米をあわせて丼めしにしてみるのも楽しいかもしれません。

まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげたおかゆ

富士山の銘水を使用した国産コシヒカリ100%のおかゆ。
土鍋で炊きあげたような米の香りを楽しむことができます。
常温でも、温めても食べることができ、白がゆ、梅がゆ、玉子がゆ、紅鮭がゆなどが展開されています。

災害備蓄保存用パン(5年保存) 「生命のパン あんしん」

やわらかいまま5年間保存可能な携帯食。
防災食の乾パンと違い、ふんわりとした食感をいつでも楽しむことができます。
味は黒豆やオレンジ味などもあり。パン派の人におすすめです。

シゲキ

浜松出身。地元の浜松まつりに昔は毎年通っていました。凧揚げで有名です。
フェスファッションに非常に興味があります。フェスやファッションの魅力を存分に伝えていけたらと思っています。


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