運営者に聞いてきた!「デザインフェスタvol.48」の楽しみ方とその魅力

11月10日(土)・11日(日)に、東京ビッグサイトにて開催される「デザインフェスタvol.48(以下:デザフェス)」。

多彩な作品を、見る、触れる、買う、そしてその作り手との交流が楽しめるアートイベントです。

思わず二度見してしまう作品やコスプレイヤーが集い、ネットでも話題になっています。

「デザインフェスタvol.48」の詳細情報

今回は、このイベントの広報に携わる 箕島 朱里さん(以下:箕島)と、引間 愛さん(以下:引間)に「デザフェス」の魅力と楽しみ方について聞いてきました♪

デザフェス終了後は容赦なく解体…(泣)「巨大ライブイベント」は必見!

ーーぜひ見てほしいブースは何ですか?

引間:やっぱりライブペイントですかね。中でも見てほしいのが「巨大ライブペイント(※1)」。

(※1)高さ3.6m☓幅8m☓奥行0.9mの巨大なキャンバスに、2日間かけて作品を完成させる

2日間かけて絵を完成させるんですが、イベント終了後、その作品は容赦なく解体されてしまうんですね。

ーーえ?解体されるんですか?

箕島:はい。だからその時にしか見れない作品なんです。

引間:皆さんイベント終了時間のギリギリまで描き込んでいるので、完成されている状態で見られる時間は、本当に短いと思います。

イベントが終了するとすぐに壊してしまうので、その”はかなさ”みたいなのを感じてほしいですね。

4,500もあるブースを上手くまわるコツ

ーーブースの数が4,500あると聞いたのですが…これって1日でまわれますか?
箕島:じっくりは見られないかもしれません。

開催時間は長いんですけど(11時〜19時)、ライブペイントを見ていたりすると、すぐ時間が経ってしまいますね。

2日開催のうち1日しか出展しない作家さんもいるので、本当に全部を見てまわりたい方は、両日来ていただくのがおすすめです。

デザインフェスタ

via:https://designfesta.com/

ーー上手にまわるコツは?

引間:お目当てのブースを調べて、マップにチェックを付けたうえで、まわる方もいらっしゃいますね。

箕島:あとはショーのタイムスケジュールを軸にまわるとか。しっかり決めなくても、自分の感性を頼りに片っ端からブースをまわるのも良いと思います。

ホームページで会場マップを掲載しているので、印刷してご利用ください。

会場マップのダウンロード

フリマ感覚で値切ったらまずいですか?

ーー値切り交渉は楽しめるんですか?

箕島:ブースによるかもしれませんが、あまり値切る方はいらっしゃらないと思います。

材料費やデザイン費、作家さんの思いがあっての値段なので、皆さんそれをくみとって、値切らないのだと思います。

フェスと言えばフェス飯!デザフェス飯の特徴は?

ーー例年、フードエリアはどんな雰囲気ですか?

引間:フードはどのブースも、かなり行列ができますね。

初めて出店するところとか、いつも出てくださっているところとか、今回もいろんなフードが集結しています。

ーーデザフェスならではの、フードエリアの特徴は?

箕島:各店舗さんにデザフェス限定メニューを作って頂いているので、このデザフェスでしか食べられないフードを楽しめます。

人気なお店では、完売になる可能性もあります。

11時からスタートなので、先にご飯食べてからまわるのもありかもしれません。

デザインフェスタvia:https://designfesta.com/

Next:あらゆる表現を受け入れるデザフェスの姿勢

マツザワユウカ

大学3年生。ハイパーはまりやすく、ハイパー飽きっぽい性格です。「記事楽しみにしてるよ」と言われると徹夜で記事書きます。


この記事のフェス情報

同じカテゴリーのコラム

フェスを探す

条件を指定して探す

日付を選ぶ

から
まで

ジャンルを選ぶ

地域を選ぶ

都道府県を選ぶ

エリアを選ぶ

詳細条件を選ぶ

利用シーンを選ぶ