「COUNT DOWN JAPAN 16/17」レポート

2017.01.20

幕張メッセ国際展示場で毎年年末に開催される、屋内都市型ロックフェス「COUNT DOWN JAPAN 16/17」。
今回は2016年12月29日のレポートをお届けします!。

カウントダウンの日のレポートではありませんが、初回開催の2003年からほぼ毎年参加している、私の目線や考察も折り込みつつ、レポートさせていただきたいと思います!
(※写真はアーティスト出演時間外のみ撮影しております。)

フェスのスケールと熱気を体感!

まずは入場口でリストバンドを受け取り、クロークにコートや荷物を預け、身軽な服装に。
「CDJ (COUNT DOWN JAPAN)」のグッズ販売エリアは入場口・クロークと同じホール内にあり、Tシャツや缶バッチ、ラババン(ラバーバンド)など、各アーティストの個性が発揮されたグッズを一気にチェックできるのはフェスの醍醐味でもあります。
時間帯によっては長蛇の列になるので、早めに来場するか、空いているタイミングを見かけたらチャンスです。

この日最初に足を運んだのは、5つのステージの中で最大のステージ「EARTH STAGE」。
ライブ中にファンが手にした稲穂(グッズ)を揺らす光景と抜群の歌唱・メロディセンスが印象的な「レキシ」から、独自の歌詞世界とライブパフォーマンスで急成長している「キュウソネコカミ」を拝見。
キュウソは初の「EARTH STAGE」登場にメンバーも感無量の様子で、
年を追うごとに小さなステージから大きなステージへと昇りつめて行くという、
フェスならではの物語を感じました。

志唄
音楽とアートが大好物。 好奇心の赴くまま、どこにでも出没します。 初フェス体験から十数年、今も変わらぬ音楽キッズです。

この記事のフェス情報

cdj1617

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