キャンプでコーヒーのおいしい淹れ方を野外フェス上級者が教える

2017.03.10

冬に室内で飲む熱々のコーヒーは、心まで温まるようで、なんだか心地良い気分になりますが、
朗らかな季節に野外でコーヒーを飲むのもまた気持ちいい。

今回は、野外フェスで実践する、僕のこだわりのコーヒーの淹れ方とグッズをご紹介します。
大自然の中で、青空の下、最高の音楽、愛する仲間と、淹れたてのコーヒー。最高です。

必要なもの

●ガスボンベ
●バーナー
●ケトル
●手動コーヒーミル
●ネルフィルター
●コーヒー豆
●マグカップ


コーヒーの淹れ方

1.お湯を沸かしましょう。

ガスバーナーでケトルにお湯を沸かしましょう。
オススメは岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー


キャンプ用バーナーで使うガスボンベは特殊なもので、キャンプ用品店などでしか売っていません。
このバーナーは、通常のカセットガスを使います。
スーパーやコンビニでも手軽に手に入るできるので便利ですよ。

2.コーヒーを挽きましょう。

お湯を沸かしている間にコーヒーを挽きます。

やっぱり飲むなら挽きたてでしょう!
挽きたてのコーヒーが、音楽と気分をさらに引き立てます。
みんなでグルグル挽くのも楽しい!

キャンプ用の手動コーヒーミルなら、小さくて軽量で場所をとりません。
荒さも調整でき、手軽に挽けるのでおすすめです。

3.ドリップします!

お湯が沸いたら、1番重要、かつ1番難しい、ドリップです。
ここで使うのが紙フィルターではなく「ネルフィルター」
馴染みがない方も多いかもしれません。

ネルフィルターとは紙ではなく布でできたフィルター。
なめらかでまったりとしたコーヒーに仕上がります。

なんども使えて、紙のようにゴミがでないのでエコですね。
フェスに最適です!

ポイントは4つ!

●豆は粗挽き
●量は多め
●お湯は少しぬるめに
●少し時間をかけて

そうすることで、ネルドリップの特徴をさらに引き出します。
ネルは手入れが大切なので、フェス後はしっかり洗い保存しましょう。

鏑木将平

旅が好き。絶対行きたいフェスはグアテマラで開催される「Cosmic Convergence」。直前に骨折して行けなかったのでリベンジしたいです。ジャズ・EDM・懐メロをよく聴きます。


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