一人でもう大丈夫!『ぼっちフェス』を最高に楽しむ方法【3選】

2018.10.02

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フェス文化がすっかり定着してきた今日、フェスは友人や家族、恋人と楽しむのが一般的です。

しかし、ドタキャンや知り合いと予定が合わないなど、一人でフェスに行かねばならない状況もあるものです。

「一人で行っても楽しめるのだろうか、、、」

今回は「一人フェス初心者」のために、寂しさを回避する3つの方法えを提案します。

それでは、さっそくLet’s Go!

1、SNSを活用してぼっち回避


みなさん、一人で会場に行くことで「ぼっちになってしまう」と考えてはいませんか?

それは実は早とちりなのです。

真のぼっちにならないため、まずはぼっち参戦が決定したら、SNSで「自分はぼっちで参戦する」という事をアピールします。

この書き込みの本質は、単に「一人で行きます」というお知らせではなく、自分と同じ境遇の人への誘いなのです!

暇なときに連絡を取れれば会えたり、事前にグループを作っておけば必然的にぼっちを回避できます。

また、ご飯や休憩中の時だけ楽しくおしゃべりして過ごす、のような広く浅くその場の人付き合いをするのも一つです。

要はコミュニケーション能力をフル活用させ、ぼっち参戦なのにまるでコミュニティに属しているかのように楽しむのです。

2、ライブに集中する


一人だからこそ、自分の好きなように動けます。とにかく、好きなバンドや興味のあるブースへ積極的に足を運んでみましょう。

友達や家族と一緒に行った場合、少なからず予定合わせが発生します。周りに気を使って見たいステージを妥協してしまう…なんてことも。

しかし、ぼっちの場合は断然心配無用です。

タイムスケジュールも自由なので、周りのせいで目当てのアーティストを見逃したりしません。会場に何時に入るのかも全て自分の自由なのです。

ステージが始まればテンションも上がるので、孤独感からは払拭されます。友達と時間を共有するのも良いですが、一人でライブに集中するのは思っている以上に格別なのです。

3、イベントブースに行ってみる


イベントブースにはフェスの醍醐味になりつつある、インスタ映え写真スポットが沢山あります。

ぼっちなら時間や周りを気にせず、気兼ねなく写真スポットで思う存分写真を撮ったり、その場の余韻に浸ることが出来ます。

 

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また、フェスごとに特色が異なり設置物も大小さまざですので、それぞれ比較して楽しむのも良いでしょう。

 

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いかがでしたか。

ぼっちであるという事は自由であるという事です。

単に「友達いない」「寂しい」ではなく、是非このような機会をプラスにとらえて、一人でも躊躇なく行動できるスキルを身に着けてみてください。

これを機に普段とは違う角度でフェスを楽しむのも良いものではないでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

趣味は食べ歩き、映画鑑賞、運動(特に球技全般)です。皆さんに楽しく、わかりやすいフェス情報をたくさん発信できるように頑張ります!


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