フェス飯レポvol.8|日本酒の魅力が詰まった「AOYAMA SAKE FLEA vol.07」(日本酒編)

2017.11.27

フェスに欠かせないものといったら、フェス会場の屋台にズラリと並ぶ食べ物とお酒。フェスでの楽しかった思い出といえば、友達とお酒を飲み、ほろ酔い気分でおいしいご飯を食べながら音楽を楽しむこと。

実は、フェスでの飲食が、フェスを楽しませてくれるか否かを決めていると言っても過言ではありません。

最近は、肉フェスなど食べ物メインの食フェス(フードフェス)や、ビールフェスや日本酒フェスなど飲み物メインの酒フェスも増えていることで、グルメイベント並に美味しいフェスフードが増えています。

そんなフェスの最新 “食” 事情について、フェスティバリーがレポートをお届けします!

【11/11(土)・11月12日(日)開催】東京・表参道|AOYAMA SAKE FLEA vol.07


「AOYAMA SAKE FLEA vol.07」は11/11(土)・11月12日(日)の2日間、表参道の国連大学中庭にて開催。全国から集まった100種類以上の日本酒を飲み比べでき、外国人から家族連れまで多くの人で賑わっていました。

それでは早速「AOYAMA SAKE FLEA vol.07」のフェス飯、日本酒編です!

真澄|長野


長野県・諏訪の地で作られた日本酒。
こちらの大吟醸はお米を多く削り、丁寧に作られた銘柄だそう。
販売されていたのは素敵なご家族。

店舗情報


■店舗名
真澄
■公式サイト
真澄 蔵元ホームページ | 宮坂醸造株式会社

鶴齢|新潟


米どころ・新潟 魚沼で造られている日本酒。
米本来の旨味を引き出しつつ、淡く綺麗な口当たりが楽しめる淡麗旨口酒です。
おすすめだという「雪男」のラベルがとても可愛らしかったです。

店舗情報


■店舗名
鶴齢
■公式サイト
鶴齢 青木酒造株式会社 新潟県魚沼産・日本酒

紀土(kid)|和歌山


和歌山県の平和酒造さんのお酒。「紀土」という名前も英語のkidが由来となっています。
若い方にも飲んで欲しい、若者がもっとこのお酒を発展させて行って欲しいということでつけられたそう。
売り子の3人娘がとてもフレッシュで、紀土のブースはいつも賑わっていました。

店舗情報


■店舗名
紀土
■公式サイト
平和酒造株式会社

Next:次はみむろ杉・作・陸奥八仙

美佳
新潟県出身の大学3年生です。趣味は買い物、食べること、旅行です。アクティブに過ごすことと楽しいことが好きなのでたくさんのイベントに足を運びたいです。

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