フェス飯レポvol.5|秋ヶ瀬フェス2017・地元に根付く美味しいフェス飯たち

2017.08.07

秋ヶ瀬フェス2017 アイキャッチ画像

こんにちは、フェスティバリー編集部の岡部です。

2017年8月6日、浦和近辺で「秋ヶ瀬フェス」という野外フェスが開催されるということで、フラッと遊びに行ってきました。
ちなみに、フェスティバリー運営会社の所在地は浦和です。近い!!

秋ヶ瀬フェスとは

秋ヶ瀬フェス

秋ヶ瀬フェスは、埼玉県さいたま市秋ヶ瀬公園入口サーキット場となりで行われる野外フェスです。
秋ヶ瀬フェスの公式サイトより、概要を少し引用します。

さいたまが発信する野外フェス。遊び場は、ここにある。
さいたまゆかりのミュージシャンやお店による、手作りイベントです。
ライブの音楽を浴びながら、美味い料理と飲み物を味わい、そしてこだわりの雑貨屋さんたちを楽しむ。豊かな自然の中で、気持ちのいい風が流れる夏の一日、子どももおとなも楽しめる野外フェス。
それが「秋ヶ瀬フェス」です。


「何か楽しいイベントをやって地元を盛り上げたい」「秋ヶ瀬・田島ヶ原という、過去に素晴らしいイベント(70年代初頭、URC・ウラワロックンロールセンターにより開催された田島ヶ原フリーコンサート)が行われていた場所で、新たな試みをやりたい」という人が出会い、そこから派生したメンバー6人が密かに集まりました。
年齢、性別、職業もバラバラ。思考や意見の違いを乗り越えて、考えあぐねているよりも、とにかく行動しよう、「やっちゃえ!」と多少フライング気味に、昨年第一回開催の運びとなりました。
秋ヶ瀬フェスとは

ということで、今年は2回目の開催の模様。今年はクラウドファンディングでの資金調達を行ったり、頭脳警察のPANTAさんが出演したりと、昨年よりもパワーアップしている模様です。

失礼ながら第一回目の開催は知らなかったのですが、近場で本格的な野外フェスを楽しめること、また浦和発端のフェスということで、勝手に親近感を湧かせつつ取材してきました。

秋ヶ瀬フェス

秋ヶ瀬フェス実行委員会の長老?、ちゃびえさん。突然の取材申し込みにも関わらずご快諾いただきありがとうございました。ご覧の通り、大変気さくな楽しいお方でした。

会場の様子

北浦和駅〜南与野駅〜埼玉大学〜会場間でシャトルバスが運行されていたので、こちらを利用させていただきました。バスから降りて10分程度歩くと会場へ到着。当日は快晴で、すでに相当な汗だくに…!

秋ヶ瀬フェス

手作りイベントと謳っているだけあって、大きなフェスにはないナチュラル感あふれる入場受付。

手作りだからといってクオリティが低いわけでは決してなく、お手洗い、ゴミ捨て場所、喫煙所など、野外フェスで問題になりがちな部分はキッチリとされていました。特にお手洗いは定期的に掃除されているようで、常時使用に耐えられる状態が保たれていました。野外フェスのトイレ問題、大事。

メインステージは2つ。

まず受付をすぎてすぐの場所に、古民家ステージ。

古民家の一階部分がステージになっていて、ここではアコースティックライブが開催されます。(撮影を失敗し、肝心のステージ部分が真っ暗…!)

そこから右手に進むと見えてくる、竹林ステージ。

秋ヶ瀬フェス

こちらは音響設備が整ったライブパフォーマンス用のステージです。すごい、ホントに竹林だ。青々している。

そして随所に飮食、物販、その他ワークショップのブースが点在。

賑わってはいるものの、ほぼ並ばず快適に買えます。これぐらいの規模感のフェス、いいなぁ。

岡部 征爾
フジロック'12ホワイトステージのトリ、JUSTICE最前列でピョンピョンはしゃいでたら財布を落としました。ロック、メタル、エレクトロニカが好きです。よろしくおねがいします。

この記事のフェス情報

秋ヶ瀬フェス

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