蚤の市が関東&関西で開催決定!そもそも蚤の市とは?読み方からご解説

2018.11.10

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関西蚤の市

2018年11月10日(土)・11日(日)に東京・東京オーヴァル京王閣で『第14回東京蚤の市』が開催されます。

ー「お気に入りのもの」をこよなく愛し、流行ではなく、自分に合ったものを探し出すー

「もの」を大切に愛用し、長く持ち続けるフランスの文化をうたったもので、今年は、200を超える出店者・出演者が顔を揃えます。

古いものの魅力に出会える『蚤の市』。今年はどのような開催になるのでしょうか?開催内容を紹介します。

そもそも「蚤の市」とは?


蚤の市(のみのいち)、英語ではfrea market(frea;蚤+market;マーケット)と表記されます。

蚤がわくような古着を売っている事が名前の由来。日本語の「蚤の市」も、その言葉から来ているそう。

「蚤の市」の本場はパリ。19世紀後半、ナポレオン3世の頃を起源に持つと言われているほど歴史があるのです。

◆第14回東京蚤の市の主なイベント

【東京蚤の市オリジナル缶バッジを手に入れよう!】

 

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缶バッジ大(税込300円)缶バッジ小・マグネット小(税込250円)

東京蚤の市の会場限定で手に入る「オリジナル缶バッジ」・「マグネット」をご紹介!

会場の空気を丸ごとギュッと閉じ込めたかのようなイラストの缶バッジは、シンプルなバッグのアクセントにもぴったり!

愛らしいサンタクロースやトナカイで、一足先にクリスマス気分を味わうのもいいですね。

「東京豆皿市&箸置き市」

 

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毎年大盛況の「東京豆皿市&箸置き市」では、うつわやみたすさん、八木麻子さん、阿部慎太郎さんなど全国の名だたる作家による珠玉の一枚一客が並びます。

今回も、思わずため息が出るほど美しい作品が続々と出品されます。要チェック!

東京蚤の市の名物企画「物々交換の本棚」

 

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東京蚤の市当日、会場に“ある本棚”が現れます。

会場を訪れた「誰か」のメッセージが書かれた本たち。ここでは、参加者が持ってきた1冊と、会場に訪れた「他の誰か」が置いていった本とを交換できます。

『物々交換の本棚』に並ぶ全ての本は、表紙やタイトルが見えないようにラッピングされています。

残された一言を見て本を選ぶことは、いつもの本とは異なる「特別な本」に感じられるのではないでしょうか?

「物々交換の本棚」への参加のしかた
1. ラッピングした状態で本を持参する
2. 外側の見える場所にその本のおすすめコメントを書き添える(本のタイトルは書かないよう)
3. 本を「物々交換の本棚」に置き、引き換えに既に本棚にある本を一冊取る(お持ちになった本は、この本棚を訪れた誰かの元へ渡ることになります)。

 

Next:続いてはライブステージの詳細をチェック!

趣味は食べ歩き、映画鑑賞、運動(特に球技全般)です。皆さんに楽しく、わかりやすいフェス情報をたくさん発信できるように頑張ります!


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